ドーンと構えて無理せず焦らず保育園との二人三脚で!

4月も半ば。いよいよお試し保育期間も終わり、ついに仕事復帰されるママも多いのではないでしょうか。
色々と不安もあるかと思いますが、保育園の先生たちは保育のプロ!
最初は預けるときに泣いてしまうかもしれませんが、そのうちにお子さんも元気に笑顔で「ママいってらっしゃう!」と、手を振ってくれる日がやってきますよ。

今回は、そんな初めての保育園について、ご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

■保育園の一年の流れ
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保育園、預け始めはドキドキでしょうが、子どものニコニコした顔が増えるとパパもママも安心ですね。
乳児期は月齢に合わせて食事やお昼寝も全体でというよりは個別に割り振られています。
先生も多く、スキンシップたっぷりでケアしてくれるので安心。
子どもの事は心配でしょうが、まずは生活パターンを確立することを念頭に置いて保育園に気持ちごと委ねましょう。
春は健康診断や歯科検診などが多いですね。園医さんが来園し一人一人診てくれます。健康カードなどで毎月の身長体重もお知らせしてくれるので成長が手に取るように分かります。
日々のトピックを連絡帳で教えてくれるので先生との交換日記のように楽しむママがたくさんいますよ。保育士さんの温かい眼差しに見守られ楽しく過ごす姿が目に浮かびますね。
夏は屋上や園庭でプールという名の水遊びや夕涼み会などがある保育園も多いですね。
秋は遠足や運動会、冬は次年度に向けての準備などで園生活は行事が盛りだくさん。
お月見やこいのぼり、ひな祭りなど季節の行事もキッチリ開催されイベント盛りだくさんで飽きることのないスケジュールです。

■先生やお友達のママとの距離感が難しい
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先生は本当に頼りになる心強い味方です。
先輩ママも多いので病気など相談すると知識が豊富で助かります。家ではなかなか寝付けない子も保育園ではコロッと寝るので裏技など聞いたりお友達との関わり方など素朴な疑問を尋ねるだけでも先生との距離はグッと近くなります。
お友達のママとは意外と合う機会がないので行事の時にドンドン声をかけて顔見知りになりましょう。
今後の習い事の情報や小学校へ上がる時の相談相手になってくれます。週末に支援センターなどに誘って遊ぶ機会など設けると親子で充実した週末が過ごせますよ。兄弟姉妹のママの生活の技など聞くと悩みや心配事が意外な形で解決したりします。
同じくらいの子どものママというだけで話は尽きません。

■病気の時の呼び出し電話!慌てないで大丈夫!
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乳児の時期は熱が出たり吐いたり、仕事中に電話が来ることも多々あります。
保育園には保育士さんと別に保健師さんや看護師さんがいて、しっかりケアしてくれます。
急いで迎えに行くのはもちろんですが、慌てて事故にあっても大変です。保育士さん看護師さんというプロがマンツーマンで診てくれていますので、慌てず翌日休むかもしれないので同僚に書類の在処など伝えて早退しましょう。近所の病院に診てもらえる時間に迎えに行けば安心です。ゆっくり過ごすと翌朝にはケロッとしていることもあるので安心感の中、たっぷり寝かせてあげましょう。

仕事と育児の両立生活がはじまるママさん。最初は体も心も大変だと思いますが、そんな大変な時期も一時の事。
慣れてしまえば両立生活がとても楽しく、生きがいのある毎日に変化してきます。

無理せず焦らず、頑張ってくださいね。

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