「パパ嫌い!」は成長の証。ママ至上主義を克服するために出来ること。

泣く子供
「ママじゃなきゃイヤ!」「パパ、嫌い」「パパ、あっち行って!」
2歳になりイヤイヤ期が始まる頃になると、子供の口からこんな言葉を聞くようになります。

「パパ嫌い」なんていわれると、傷ついてしまうお父さんも多いかと思いますが、これは一過性のことなので心配ありません。
子供は「パパのことが嫌い」なのではなく、「今はママじゃなきダメ」な時期だと思ってください。
そして、この時期は子供が成長する上で必要不可欠な重要な時期でもあるのです。

まず、子供はママのお腹の中にいた幸せな時期から始まり、授乳期、そして乳児期と、子供はママと一体となって過ごしています。
しかし、徐々に自我が目覚め始める2歳になると、徐々にママとの距離を保つようになり、それでも何とか一体感を保ちながら過ごしたいと思うようになります。
この気持ちのバランスを取るのに必要なのが、「ママじゃなきゃイヤ!」であり、「ママ至上主義」なのだと理解しましょう。

しかし、大丈夫とは言ってもパパには辛い時期でもあります。
そして、この時期を避けて通ってしまうことで、ずっと「パパ嫌い」が続いてしまうケースも、中にはあります。
そこで今回は、この「ママ至上主義」の時期を上手く乗り越えるための方法について考えてみましょう。

続きを見る→子供がパパを大好きになるには…

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