お手伝いで子供の親切心と幸福感のをはぐくむ!心の成長に大きく関わる大切な事

不満顔の女の子
折角たたんだ洗濯物がぐちゃぐちゃ・・・
しかし子供を問い詰めると「ママのお手伝いしたかった」なんて応えられたことはありませんか?
子供と言うのは、ママが大好き。
いつだってママの役に立ちたい。
ママを喜ばせたいと思っているものなのです。

今回は、そんな子供のお手伝いに焦点を当て、お手伝いによって子供の“親切心”そして“幸福感”を育てる方法についてまとめてみました。

お手伝いは子供の親切心を育てる

親切な心
お手伝いをして貰ったとき、お母さんはなんと言いますか?
「ありがとう!助かったよ!」ではないでしょうか?
そして、そういわれたときの子供の顔を良く見てあげてください。
きっと満面の笑みを湛えていることでしょう

子供は、お母さんが大好きです。
そして、お母さんが1日中大変で、大変ながらも一生懸命にみんなのことをやってくれていると感じています。
子供は、お手伝いをすれば、お母さんが楽になる。
楽になればきっと笑ってくれると、無意識に思い、少しでも自分が役立てれば良いと考えているのです。

そのため、子供に出来る“お手伝い”はなるべくさせてあげるようにしましょう。
お手伝い=喜ばれる
と言う気持ちはとても大切です。
その気持ちは、子供が大きくなるに従い、お母さんだけでなく他の人にも向いていくでしょう。
そして、“他人に親切に出来る子”へと成長させて行くのです。

お手伝いは子供の幸福感を育てる

幸福感を育てる
お手伝い=喜ばれる
と知った子供は、つぎつぎにお手伝いをしたがるようになるでしょう。
そして、お手伝いをするたび「ありがとう」と喜ばれ、自身の幸福も得ていくのです。
人に喜ばれること=自分の喜び
ということを学ぶことはとても大切です。
これは、自分自身が幸福でなれなければ決して学ぶことが出来ない気持ちです。
そして、自分自身の幸福を子供が知るということは、子供の成長にとってとても大切なことだと言えるでしょう。

子どもに上手にお手伝いをさせよう

お手伝いさせよう
それでは、子供にお手伝いをさせるにはどのようにすればよいのでしょうか?
それは、子供に「お手伝いは楽しい」と思わせることが重要です。
そのためには、以下のことに注意すると良いでしょう。

お手伝いをバツにしない

子供にお手伝いを楽しいと思わせるためにも、お手伝いをバツにすることはやめましょう。
お手伝い=嫌なことと思わせてしまうと、その後子供は自発的にお手伝いをしなくなってしまいます。

お手伝いをしてもらったら、大げさに喜んであげよう

始めは、お手伝いをして貰っても、反対に家事が増えてしまうことになるかもしれません。
しかし、「お手伝いをしたい」と思って動いてくれたことに感謝するようにしましょう。
そして、お手伝いをして貰ったら、大げさに喜んであげるようにしてください。
子供にとっての何よりのご褒美は、“ママの笑顔”であることを忘れてはいけません。

「偉かったね」と言わない

お手伝いが出来ることが偉いと思わせてはいけません。
お手伝いをすると喜ばれる、と子供に感じさせてあげるためには、「偉かったね」「よくできたね」と言う褒め方は不要です。
「ありがとう」「うれしい」とお礼を言ってあげることが大切です。

お手伝いをしながらママと遊ぶ

お手伝いしながらママと遊ぶ
子供にとって一番幸せな時間は、ママに遊んで貰う時間です。
そのため、お手伝いも「ママと遊ぶ時間」としてしまうと良いでしょう。
例えば、花壇の水遣りはいかがでしょうか?
じょうろに汲んだお水をお花にかけながら「お花さん喜んでるね」「綺麗に咲くと良いね」などとお話をしてみてください。

また、料理もとても良いお手伝いになります。
1日3回はキッチンに立たなくてはいけないお母さん。
しかし、子供と一緒に料理を出来るようになれば、子供自身もお母さんと一緒にすごす時間が増え、嬉しいに違いありません。
まずはレタスの葉をちぎるなど、簡単なことからやらせてみましょう。

まとめ

以上のように、子供とお手伝いについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?
子供はお母さんが大好きです。
そして、常にお母さんの役に立ちたいと思っています。その気持ちを忘れてはいけません。
お手伝いは母と子が一緒に過ごせる大切な時間。

是非、お手伝いをすることで、子供との時間を楽しみ、また子供の心を成長させてあげるようにしましょう。
何よりも、失敗しても決して怒らず「ありがとう」といってあげることが大切です。

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