コツさえつかめば、とっても楽しい♪1歳児が楽しめるシャンプータイムを作ろう!

洗髪する子供
赤ちゃんのバスタイムには苦労もつきものですね。
0歳児は体を洗うのもシャンプーもずっと抱っこで、それはそれで大変でしたが、1歳になると別の苦労も出てきます。
そのひとつがシャンプーですね。

それでは、1歳児にシャンプーをする際は、どのような苦労があるのでしょうか?

なぜシャンプーを嫌がるの?

クエスチョンマーク
1歳児は、なぜシャンプーを嫌がるのでしょうか?
その理由は、以下のようなことが挙げられます。

嫌な経験

赤ちゃんは成長するにつれて、いろんな経験をして感情が豊かになります。
自己表現力も育ち、好き嫌いもしっかり表すようになります。

その中で、ビックリした経験から、何かを怖がることも増えてきます。
シャンプーをするときにお湯が顔にかかってビックリした、シャンプーが目に染みて痛かった、などの経験から、シャンプーは嫌なものだという意識を持つ赤ちゃんも多くなります。

じっとするのが苦手

赤ちゃんは1歳を過ぎると動きも更に活発になり、お風呂場でもなかなかじっとしていないものです。

その中で、シャンプーの間は静かにしないとお湯が顔にかかったりしますが、ついつい遊びたくなったりしてシャンプータイムが嫌なものになってしまうのです。
その時に、ママに「じっとして!」などと叱られると、ますますシャンプーが嫌いになってしまいます。

どんな工夫をすれば良いの?

指さしする女性
赤ちゃんが嫌がらないようなシャンプーにするには、いくつか工夫をしましょう。
その中の一例をご紹介いたします。

お湯の掛け方を変える

まず、お湯が顔にかかることを嫌がるのなら、シャワーで勢い良く掛けずに、手桶で加減しながら髪の毛を濡らしていくなどしましょう。

タオルを活用する

赤ちゃんにタオルやガーゼを持たせて、「いないいない」と言って目を隠すと、お湯が顔に掛かってもあまり影響しません。

シャンプーを替える

シャンプーが目に染みるようならば、低刺激のシャンプーに替えてみましょう。
先にしっかり泡立ててからさっと洗います。
泡で出てくるシャンプーもおすすめです。

おもちゃを使う

お風呂に入る段階から楽しい雰囲気を作り、お気に入りのおもちゃを持たせて、楽しい時間が始まるという経験を重ねましょう。
お人形の髪をシャンプーさせるなどして、「きれいになって嬉しそうだね」などと声をかけ、自分もやりたいとも思うように仕向けてあげます。

シャンプータイムの歌を考えて歌いながらなど、楽しい雰囲気で手早く済ませるように摩ると、次第に慣れて嫌がらなくなるでしょう。

まとめ

以上のように、やり方次第では苦労も減り、楽にシャンプーができ、親子で楽しいお風呂タイムになるのです。
まずは嫌な思いをしない工夫をして、お風呂もシャンプーも楽しいという経験を重ねていきましょう。

いかがでしたでしょうか。
参考にしていただけますと、幸いです。

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