出産準備で購入した大量のガーゼ。その再利用法について。

ガーゼ
出産前に手にする「出産準備ガイド」を読むと、必ず書いてあるのが「ガーゼ」です。
生まれたばかりの赤ちゃんには、ガーゼは必需品。おっぱいを飲んだときに口元を拭いたり、沐浴のときに使用したり。
必要頻度が多いため、 20 枚ほど準備をする方も多いでしょう。
しかし、徐々に月齢が進むと、ガーゼよりも小さめのタオルの出番が増えてくるのが現状。
折角買ったのに一度も使わなかった。と言うガーゼもあり、その使用法について悩んでいるお母さんもいるのではないでしょうか?

そこで、今回は「使わなくなってしまったガーゼの再利用法」について考えて行きたいと思います。

ガーゼはいつまででも使える派

ポイント
ガーゼ=赤ちゃんのもの。
と考えているお母さんも多いかと思いますが、そんなことはありません。
小学生に上がる頃までは、まだ子供の皮膚は薄くて柔らかいもの。
口元を拭いたり、鼻水を拭いたりするには、ティッシュやタオルよりもガーゼのほうが優しく、便利であると言えるでしょう。
街中で配られているポケットティッシュは品質が悪いこともしばしばあり、鼻水を拭こうとすると口周りがヒリヒリとしてしまうこともあるでしょう。
そのため、嵩張らないガーゼを数枚いつもかばんの中に入れておくと便利です。
また食事中、いちいちティッシュペーパーで口を拭いているようでは不経済。
使い終わったティシュペーパーの空き箱にガーゼを摘め、再利用してみてはいかがでしょうか?

手作りガーゼマスクを作る

アドバイス
大人用のマスクでは子供の顔には多いもの。
しかし子供用のマスクを買っても、使ってくれないこともしばしば。
そんな時、役に立つのが手作りマスクです。
お子さんがお気に入りのキャラクターの布をマスクサイズにカットし、内側にガーゼを装着。
四隅を内側におり、ゴムひもを付け、ミシンで縫い付ければ簡単にマスクが出来上がります。
市販のマスクは嫌がるお子さんでも、可愛いキャラクターが付いていれば喜んでくれるようになるでしょう。
風邪のシーズンのウィルス感染防止に是非役立ててみてください。

思い切って雑巾にする

雑巾
母乳の汚れと言うのは、時間が経つとどんどん黄ばみが出てくるもの。
そうやって黄ばんでしまったガーゼは、思い切って雑巾にしてしまうと良いでしょう。
ガーゼと言うのは繊維の毛羽立ちが少ないため、ガラスの飾り棚などの掃除にはもってこいのアイテムです。
また、割り箸に撒きつけ、部屋の四隅を掃除するなどにも利用できます。

料理でガーゼを使う

だし汁
出汁をとった後に、鰹節を漉すとき、またキュウリを塩もみした後搾るとき。
ガーゼは料理にも非常に便利な代物です。目が細かいため、裏ごしや水切りに便利な上、灰汁取りなどにも利用できます。
是非、キッチンペーパー代わりに使用してみてください。

その他のガーゼ再利用方法

それほど汚れていないものであれば、保育園などに寄贈して使い道があるか聞いてみてはいかがでしょうか。家で使っていないものといろいろと寄付して先生と良好な関係のママがいました。(在園時)

ひどく汚れていなければ、救急箱に数枚入れておく

ガーゼを利用して、小豆カイロ、小豆枕に

小豆を中に入れるエコなカイロです。

ハンドメイドが得意なママならガーゼを使ったサシェにして

ガーゼに小豆やペレットを入れてお手玉に

まとめ

以上のように、ガーゼの再利用方法について記載しましたが、如何でしたでしょうか?
ガーゼと言うのは、赤ちゃんに使用するものですから、肌にとても優しく、また清潔なものなのです。

是非再利用し、最後まで使っていただきたいと思います。

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