あなたは大丈夫?妊婦が「妊婦様」と呼ばれてしまう理由とは?ここに気をつけたい!

妊婦さん

待望の赤ちゃんを授かって妊娠!ただ、ここで気をつけないといけないのは「妊婦様(にんぷさま)」にならないこと。

妊婦様とはインターネットで一般的になってきている言葉なのですが、妊娠したからと言って必ずしも妊婦様にはなりません。

妊婦様と呼ばれないために気をつけたい、ちょっとしたコツを教えます。

妊婦様と不妊様、謙虚な気持ちはある?

妊婦さん
妊婦様は「妊娠したのだから気遣ってもらえて当たり前」、「妊娠したのだからエライ」と思い込んでいることが多いです(または、周囲からそう思っていると思われているようです)。

妊婦様と比較されるのが、不妊様(ふにんさま)で、こちらは「自分は不妊なのだから気遣ってもらえて当たり前」と感じること。

お互いがこう考えていると、日常生活はやりにくいですよね。

妊娠したことは喜ばしいことですが、”気遣ってもらって当たり前”と考えていると、行動にもそれがあらわれてしまいます。

図々しさが勝ると、子どものいない夫婦に「子どもがいるといいよ」とアドバイスをしたりして、相手から嫌がられる場合も。

相手に投げかけてもいい言葉かどうかを考えてから動くことで、妊婦様と呼ばれなくなります。

マタニティハイ?後悔する行為はやめよう!

妊婦さんとエコー写真

妊婦様がする行為として、エコー写真、マタニティフォトをブログやSNSにアップすることも挙げられます。

ブログやSNSにアップすると、全世界の人が写真を見ることができるわけです。

フェイスブックなどは友人限定で見る設定もありますから、限られた人のみに公開するなど、配慮もしたいものですよね。

一度アップしてしまうと、見た人が画像を保存することができたりするのも、インターネットの特徴。

後悔する可能性があるのなら、軽々しくアップはしないこと。

また、年賀状でもマタニティヌードの写真を送ったりする人が中にはいますが、受け取った相手が困ってしまう内容のものは送らないのが無難でしょう。

妊婦様にならないための心構え

女性

「妊娠したので配慮をしてもらって当たり前」という態度をしないこと、これは案外難しいです。

妊娠して検診のために早退したり、つわりの為に有給休暇を取得するのは、当然といえば当然ではあるものの「ありがとう」の気持ちを持つだけでも相手には違います。

マタニティマークをつけている人に「席を譲らなきゃ」と思ってくれる人が多いことも事実ではありますが、席を譲ってもらったら「ありがとう」、荷物を持ってもらったら「ありがとう」、これだけでも違うはずですよ。

また、周囲の人が優しくしている相手は「妊婦さん」でもあるのですが、「お腹の中の赤ちゃん」であることも忘れないようにしましょう。

「これから生まれてくる赤ちゃんを、周囲の人も温かく見守ってくれている」と考えてみると、自然と感謝の気持ちが湧いてくるかもしれませんね。

妊娠したら、幸せホルモンが出るので、知らないうちに妊婦様になっていることもあるようです。

ただ、ちょっとしたコツで妊婦様にならなくすることもできますよ。

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