子連れで結婚式参加!事前の打ち合わせや準備は必須?!予期せぬトラブルを出来るだけ減らすには?!

花冠をつけた女の子
おめでたい結婚式、祝福の気持ちを伝えるために参加したいですね。
ですが、しっかりと事前に準備をしていても、予期せぬことが起きるのがお子様連れ…。
それでもマナーをしっかりと守っておけば、周りもある程度は理解してくれます。
結婚式などのマナーをチェックしましょう!

子連れは常識?!非常識?!

結婚式
お子様連れの結婚式の参加には相手の許可が必要になります。
基本的に親族以外の子供は参列させないことが常識と言われておりますので、招待状に名前がない場合には、預けてから参列しましょう。
近しい親族や新郎新婦からお子様も含めての招待があった場合は、主役である新郎新婦に迷惑を掛けないよう事前の準備や確認はしっかりとしておきましょう。

服装のチェックポイントは?!

フラワーガール
子供の服装はフラワーガールなどの要望があり、それ相応の格好をする必要がある場合を除いては、普段着ではないお出かけ着であれば、大人のような定義は気にしなくても問題ありません。
大人はもちろん結婚式に相応しいフォーマルで参列しますが、お子様連れの場合は一般の参列者とは違い、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

服装のチェックポイント

・授乳中の場合、授乳出来る服装
・汚れる可能性がある為、汚れが目立たない色合いのものや皺になりにくい服装
・ヒールは高すぎず、動きやすさを重視

以上のような点を意識しながら衣装を選びましょう。

持ち物は入念なチェックを!

赤ちゃんとおもちゃ
子連れの参列は持ち物が多い為、しっかりと準備したつもりでも、当日になってあれも持って来ればよかった…と思うことが多々あります。
そうならないように必要最低限な物を抑えておきましょう。

想定される必要最低限の持ち物

・粉ミルク(お湯は式場で貰えるか要確認)
・離乳食や子供の好きな食べ物
・おやつ
・ストローマグ
・スタイ
・手拭き、お尻拭きなどのウェットティッシュ
・オムツや使い終わったオムツ入れ
・着替え
・音の鳴らないオモチャ
・ビニール袋

結婚式の主役は新郎新婦になります。
お子様の愚図りに繋がるような事態は出来るだけ避けたいですよね。
例えば、離乳食期を終えたお子様だとお子様用のメニューも用意されてますが、味付けなどで食べてくれない可能性もあります。
空腹で愚図ることがないようにお腹を満たして上げられるお気に入りのごはんやおやつなどを持参することも大切なのです。

事前の確認が必要なこと!

ベビーカー
最近ではお子様連れの参列が増えてきてはいますが、式場によっては授乳室など設けていない所もあります。
事前に必要なことを式場や新郎新婦に確認を取っておくと安心して参列出来ます。

事前確認のチェックポイント

・授乳室の有無やなくても別室など用意して貰えるかどうか
・出入り口付近のテーブルにして貰う
・ミルク用のお湯を貰えるかどうか
・ベビーカーの持ち込みについて
・離乳食などの持ち込みが可能かどうか

式場によってはベビーベッドを準備してくれていたりと配慮してくれる所も増えています。
事前の準備は新郎新婦や式場への配慮になります。
当日迷惑を掛けないようにこちら以外でも気になる点があれば、しっかりと確認を入れておきましょう。

お子様連れのマナーとは⁈

会場
まず、同じテーブルのゲストには予め子供がいることを伝え、軽く挨拶をしておきましょう。
泣いたり騒いだりしたら席を立ち、外であやすなどして式の進行を妨げないようにしましょう。
また授乳も授乳室や待合室など人目のつかない場所ですることがマナーです。
また子供の席と食事が準備されている場所、ご祝儀に1万上乗せするのが基本です。
食事がなくても3000円〜5000円相当のプレゼントや気持ちとしてその位の金額を包むことがマナーとされています。

せっかくのお呼ばれ、お子様連れだから楽しめないのは悲しいですよね。
事前の準備をしっかりし、マナーを守ることで、2人の晴れ舞台を気持ちよくお祝いし、思い出深いものにしましょう。

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