日中の寒暖差が激しい春先。子供服の選び方はどうすれば良い??

春服を着た女の子
木の芽が芽吹き始める3~4月。
徐々に暖かい日が増え、春が近づくと、「着せる洋服がない」と悩むお母さんの声も聞こえてきます。

朝晩は少し肌寒いけど、日中は暖かい。
しかし、木陰に入るとひんやりと感じることもありますよね。

今回は、そんな春先の子供たちの洋服選びについてご紹介いたします。

重ね着が基本スタイル!

重ね着

出典:kimuratan

寒暖差のある日に着せる子供服の基本は、重ね着です。

長袖シャツを2枚もしくは長袖シャツの上に半袖のTシャツを重ねるなどし、温度調整のしやすい服装にしてあげるようにしましょう。

温度の目安は以下の通りです。
朝のニュースで天気予報を確認し、その日の洋服を選んであげると良いでしょう。

10~14度

まだまだ肌寒いです。
ノースリーブの肌着の上に長袖Tシャツを着て、薄手のトレーナーを1枚着せると良いでしょう。

15~17度

日中は少し暑い場合があります。
長袖の肌着の上に、長袖のTシャツを着せましょう。
暖かくなったら、肌着で温度調整をしてくださいね。

18~20度

動けば汗ばむほどの温かさです。
長袖のTシャツの上に半袖Tシャツを着せるか、半袖の肌着の上に長袖のTシャツを着せると良いでしょう。

しかし、これはあくまでも目安です。
汗っかきのお子さんの場合は、お母さんが様子を見て、シャツを1枚脱がせるなどしてください。

薄手のウィンドブレーカーは必需品!

【H28年春物】 CHILD CHAMP(チャイルド チャンプ) エステルピーチハート柄ウインドブレーカー

出典:amazon

お出かけの際には、薄手のウィンドブレーカーが必需品です。

風を通さないため、薄手でも暖かいため、重宝します。
また、春先は花粉対策にもなります。

肌着はしっかりと着せ、お腹だけはしっかり温めよう!

肌着姿の子供

出典:bellemaison

動けば汗ばむほど暖かい日は、肌着で温度調整をしてあげると良いでしょう。

汗が乾くからだが冷えるため、お外遊びの日は、肌着の替えを1枚余分に持っていくと良いでしょう。
ノースリーブ、半袖、長袖の肌着を用意し、その日の気温によって使い分けると便利です。

また、暖かいからといっても、お腹だけはしっかりと温めるようにしましょう。

ズボンの中にシャツのすそを入れるだけでも、良いでしょう。
また、腹巻つきのパンツなどを着せてあげるのも良いでしょう。
他は薄着でもお腹だけはしっかりと温めてあげると風邪の対策にもなります。

厚手のズボンはさよなら

手を振る子供
子供たちも、暖かくなるのはうれしいものです。
冬の間はなかなか外に出られなかったため、思い切り外遊びを楽しみたいと思っています。

そのため、厚手のズボンとはさよならし、薄手の軟らかく、動きやすいズボンをはかせてあげると良いでしょう。

まとめ

春の気持ちが良い日は、公園などに出かけ、子供たちを思いっきり遊ばせてあげたいものですね。

しかし、寒さや汗の冷えで風邪を引かせてしまっては大変です。
きちんと温度管理が出来る服装を選んであげるように心がけましょう。

また、子供は暑くても「暑い!」とはなかなか言いません。
顔が真っ赤になっており、汗で髪が濡れているようなときは、きちんと声がけし、1枚脱がせてあげるようにすると良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。
参考にしていただけますと、幸いです。

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