今どき「男らしく」は古い!?その子らしく育てる大切さとは!?

男の子と女の子
男の子と女の子では、元々脳の作りが違います。
だからこそ遊び方も違うのです。
男の子の子育ては大変と言うけれど、なぜ大変なのか!?
それは、男の子の脳とホルモンに原因があったのです。

男性ホルモンと脳がさせる技

脳
脳には古い脳と新しい脳とあります。
この古い脳が男女の差を生み出すのです。
男の子がケンカ遊びを好んだり、電車や車などの車輪のついた動く物を使い空想しながら遊ぶのは、この古い脳がさせるのです。
また、男の子はお腹の中にいる時に男性ホルモンを浴びる為に活発で攻撃的な性質を持ちます。
動きぐ活発なのもこの男性ホルモンの影響なのです。
ダイナミックか動く物を好むのもこのことが影響しています。
それに加え、男の子は精神的な発達がゆっくりで幼い時期が長いことから何かとお母さんに頼ることが多いことから甘えん坊なイメージがあるわけです。
こうみると、男の子の遊びや活発さが理解できますよね。

元々お母さんとは違う!?

悩むママ
母親は女性です。
異性の男の子の育て方が分からなくて当たり前なんです。
男の子が少々激しく乱暴なときに、何故!?と悩まなくてもいいのです。
それが自然なことなんですから。
ただ、脳は成長と共に発達していく部分があり、そこは親や環境の影響を受けながら形成されていきます。
子どもの個性を伸ばすのも親次第です。
この時期にしっかりと悪いことは教え、良いことは伸ばすことが大切です。
乱暴過ぎる面が抑えされたりするのも新しい脳が成長している証拠なのです。
男の子の特性を理解することで、成長の一過程として見ることが出来るようになると少しは男の子の子育てに気持ちの余裕が出てきませんか?
子どももその時々に与えられた発達という刺激に一生懸命向き合っているわけですね。

個性を伸ばすには?

個性
男の子だからこそ、親は将来困らないように「男らしさ」を求める傾向があります。
実はそれが最も危険なことなのです。
男らしさを求めること事態が男の子にストレスを与え、萎縮させてしまうことに繋がります。

これは男の子に限らず、男女ともに言えることですが、大切なのは、そこ子のありのままを受け入れることなのです。
幼少期の短い期間に必要なことは、たっぷりの愛情を与えること。
その中で必要な躾はしっかりしましょう。
その積み重ねが、その子の個性を伸ばし、本当の意味での「男らしい」強さを育んでくれます。
過度に期待せず、一緒に成長していくぐらいの気持ちで、その子の成長を見守って上げて下さいね。

まとめ

まとめ
男の子の成長過程では、その特性で大変さを感じることも多々あるでしょう。
ですが子供だって一生懸命自分の成長に向き合っている途中なのです。
悩むこともあるかもしれません。
ですが、悩むことは親としての愛情の表れです。
その愛情という栄養で優しさと強さと、その子ならではの個性が育まれていくのです。

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