ネタが尽きた!義実家への毎年の帰省、手土産選びのコツ

帰省
春になり、桜が咲き始めると、これから来る大型連休に胸を躍らせているお母さん方も多いのではないでしょうか?
しかし毎年 GW やお盆休みは義実家へ帰省すると言う家族もチラホラ。
中には義実家への手土産に頭を悩ませている方もいらっしゃることでしょう。

年に数回、毎年の帰省の度にお土産を買っていると、だんだんネタが尽きてくるもの。
今回は、そんな義実家へのお土産選びについて、考えてみたいと思います。

一番嬉しいのは「孫の写真」!?

孫の写真
義理のお父さん、お母さんが近くに住んでいれば、頻繁に孫の顔を見せることが出来ますが、義実家が遠方の場合は、年に1・2回ということも。
そこで、その間の成長記録をアルバムにまとめ、プレゼントしてはいかがでしょうか?
最近ではスマートフォンから簡単に作成できるフォトアルバムのアプリなども多く開発されており、1クリックでオーダーすることも出来ます。

また、前回訪問時の家族写真などをプレゼントするのも好印象。
おじいちゃん、おじいちゃんに子供を抱っこさせ、記念写真を撮ることを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

お酒・菓子折り

お菓子のお土産
帰省のお土産で一番無難なのが“消えもの”のお土産。
お酒好きのおじいちゃん、おばあちゃんであれば、夜の晩酌のお供にお酒を用意するのも良いでしょう。
また、地元名産のお菓子なども喜ばれます。
お菓子の場合は、日持ちし、小分け包装になっている物が人気のようです。
お盆の場合、仏前にお供えすることも出来ますので、その土地の風習などに合わせて購入すると良いでしょう。

姪っ子、甥っ子へのプレゼント

プレゼント
義実家へ、同じくして帰省する義理家族がいる場合は、姪っ子・甥っ子へのプレゼントも好印象でしょう。
義理実家で同居している場合はなおさら。
帰省中、みんなで遊べるようなゲームがあれば、子供たちも盛り上がること間違いなしです。

まとめ

まとめ
義実家への毎年の帰省。
毎度毎度お土産を購入するのは面倒だと思う方もいるでしょう。

しかし、ここは“気持ち”なので、出来れば用意することをおススメします。
一般的には、 2000 ~ 3000 円程度の品を購入する方が多いようですが、義理実家の親族が多い場合は高額になってしまうことも。

帰省の費用もかさむ為、無理ない贈り物を選びたいものですね。
「毎年いらないわよ」と義理のお母さんから言われる事もあり、嫁の立場として悩む場合もあるかもしれませんが、
そういう場合こそ、孫の写真が一番安価で喜ばれるプレゼントなのかもしれません。
フォトアルバムや写真たて付きなど、工夫してみると良いでしょう。

帰省にはその土地の風習が関わってくるもの。
お盆時期などに重なる場合は、しきたりに沿った贈り物を選ぶことをおススメします。

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