初めての子育て、赤ちゃんに何を話しかけたらいいの?そんな疑問を解決!

赤ちゃん
初めての出産。赤ちゃんと触れるのも初めて。
そんな新米ママのちょっとした悩みは、赤ちゃんにどう接していいか、何を話していいかわからない。という事ではないでしょうか?

赤ちゃんに自然に接している先輩ママ。
でも、言葉も何もしゃべらない赤ちゃんに「かわいいでちゅね~」なんて話しかける自分がちょっと恥ずかしい。なんて思ってしまう人もいるのでは?
今回は、そんな赤ちゃんに話しかける方法、何を話しかけたらいいかについてご紹介したいと思います。

是非、参考にしてみてくださいね。

おむつを替える時に

オムツ替え
最初にできることが、おむつ替えの時の声かけです。
例えば、「今からおむつかえるね」と一言伝えるだけで、赤ちゃんは話しかけられたと思います。
「おしっこでたね」「うんちでたね」、そして、おむつをかえたら「スッキリ!!」と話してあげましょう。
それだけでも立派な会話。
赤ちゃんは自分からは話しかけることはできませんが、意識はしっかりとあります。
ママが自分に話してくれてコミニュケーションを取ろうとしていることを感じ取ってくれます。

ひとりごとレベルでもいい

ポイント
何を話しかけたらいいのか迷うママは、きっと真面目なママだと思います。
コミニュケーションには何でもよく、例えば、朝は起きて「おはよう」「よく眠れた?」「今日は晴れたね」といった他愛もない世間話からはじめることができます。
ミルクを飲んだら「おいしいね」「お腹すいてた?」といったことも言えます。
そして、一緒にお昼寝する時は「ごろんしようー」「眠いねー」遊ぶ時には「楽しいね」「すべりだいしようか?」といったことも、”いちいち”口に出してみてください。

スーパーにお買い物に行く時には「たまごを買わなきゃ」「どこかな」と動作を口にだしてみてもOK。
ママがする動作を口に出して言うことで、赤ちゃんはものの名前などをどんどん吸収していきますよ。

お散歩ではものの名前を教えてみて

お散歩
たっち・あんよができるようになって、一緒にお散歩に行けるようになったら、ものの名前を教えてみましょう。
「さくらが咲いてるね」「これはたんぽぽ」「ビオラやパンジーもあるよ」「てんとうむしだ!」といったように。
これだけでも、さくら、たんぽぽ、ビオラ、パンジー、てんとうむしを覚えることができます。

幼児番組で覚えた歌を「今日の番組では何の歌を覚えた?」と聞いて会話をするのもいいでしょう。
幼児で、早くからしゃべることのできた子どもは、意思疎通ができるので、勉強も早く理解できると言われます。
この言語能力、家庭環境に大きく左右されるとも言われているので、ことばをできるだけ多く覚えさせてあげたいもの。
また、単語を文章にするのも大切。
「ママ、ごはん」と言われたら「まま、ごはんちょうだい、じゃないかな?」と文章にしてあげるようにします。

言語習得は、女の子の方が早く、男の子は比較的遅いと言われています。
ただ、赤ちゃんの頃からの会話量によって成長や発達が違うといったデータもあるので、ママは手助けしてあげたいですよね。
何でもいいので、子どもと会話をするようにしましょう!

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