ママとパパの笑顔が子供の笑顔。子どもが産まれても夫婦仲良くする秘訣は??

旦那にイライラ
産後、夫にイライラする、産前より夫に愛情がなくなった…なんてことをよく耳にします。

女性は出産という大きな仕事を終え、すぐに母親モードになり、寝不足と戦いながら生まれた我が子を必死に育てようとしますが、夫はというと以前と変わらず・・・。
夫の理解のなさ、手伝ってくれない、手伝ってくれても思い通りにはできないなど、日々の育児疲れの上にホルモンバランスの変化でさらにイライラが増し、その矛先が夫に向かうことも多々あると思います。

おそらく、妊娠時からマタニティ雑誌やインターネット等でそのようなことは少しでも目にしたり耳にしていると思います。
そこで産後、夫へのイライラが少しでもなくなり、夫婦仲がより良くなるようなおすすめの方法をご紹介します。

諦めが肝心!我慢は最小限に

諦めが肝心
え?諦める?と驚かれる人もいると思いますが、とても大事なことです。
産後の母親は子育てに加え、家事もちゃんとしないといけないと、あれもこれも頑張ろうとします。
しかし、妊娠前の身体に戻るまで最低半年はかかると言われており、産後すぐの身体では全てをこなすことはまず無理です。
なので、育児を第一優先にし、家事は夫に手伝ってもらうか、例えば掃除は3日に1回、洗濯は2日に1回など以前より回数を減らしてみてください。
それでもできないことがありますが、「死ななければ良いんだ」と思って諦めてみましょう。
実家が近ければ、親の力を借りても良いですね。

産前から伝えておく

「産後、急に妻の態度が冷たくなった。」なんて夫が周囲へ漏らすことがあるかもしれません。
ですが、これはほとんどの男性が経験すること。

あまりにも妻の態度がひどくなると夫だって人間ですから、浮気、最悪の場合、離婚なんてことにもなりかねませんよね。
それを阻止する為には、まず妻の方から、「産後はホルモンバランスが崩れて、あなたに当たるかもしれない。その時はごめんね。」ということを伝えておきましょう。
それも何度もです!
そうすれば、いざその時が来ても夫は「ホルモンバランスが崩れているからイライラしているんだな。」と少しは理解してくれるでしょう。
また、産院によっては父親学級を開催しているところもあります。
そこでは、子育てについてはもちろんですが、奥さんの心身の変化、サポートについてもお話ししてくださいます。
ぜひご主人には参加してもらいましょう。
自分で話すのはもちろんですが、病院で医師や助産師さんからお話しを聞くとさらに実感が持てると思います。

魔法の言葉「ありがとう」「ごめんね」

ありがとう
産後、夫が家事を手伝うようになってくれたんだけど、自分の思うようにはできなくてイライラするなんてことがあると思います。
しかし、まずは手伝ってくれたことに「ありがとう」と言いましょう。

直して欲しいところがあれば、自分でしてしまうか、「ありがとう。ここは、こうしてくれると助かるな」と伝えると夫も悪い気はしないと思います。
自分と同じようにできる人間はいません。フォローが必要であればしてあげてください。
もし、イライラして夫にあたってしまったら、後で悪いなと思えば、「さっきはごめんね。」と伝えましょう。
「ありがとう」と「ごめんね」はきちんと伝える。
夫にもですが子供にも同じことが言えます。
言われて嫌な思いをする人はいないからこそ、お互いを思いやる最高の言葉だと思いませんか。

たまには2人でおでかけ

おでかけ
子供を実家に預けて、たまには2人でおでかけしてみてはどうでしょうか。
預けても子供のことが気になって仕方がなかったなんてこともありますが、1時間でも2時間でも食事をしたり買い物をしたりすると、一旦日常から離れることができ、気持ちにもゆとりができると思います。
できれば、新婚当時のように手をつないでみましょう。
帰ってきたらお互いに肩をマッサージしたりして、スキンシップをわざと取るのも良いと思います。

おいしい料理で胃袋をつかめ

カレーライス
自分ばかりが大変なのではありません。
夫だって毎日遅くまで働いて、我が子や妻の面倒を見て、慣れない夜泣きに付き合うことだってあるでしょう。
もし、体調が良くて時間がある時には、夫の大好物の料理を作って帰りを待ってみてはどうでしょうか。
すごく喜ぶでしょうし、夫は妻のため、我が子のためにさらに頑張らないとと思ってくれるに違いありません!
また、新婚当時の気分にもなれるかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?
何も言わないと相手にも伝わらないですし、産前からしっかりと夫を教育しておく必要があると思います。
そして、手伝ってくれたら「ありがとう」、イライラしてしまったら「ごめんね」と素直に伝えましょう。
してくれて当たり前なのではなく、してくれたら感謝しつつ、自分もたまには恩返ししてみましょう。
お互いにフォローしあえれば良い関係が続くでしょうし、親が仲がよければ子供にも伝わり、自然と笑顔の多い家族になるのではないでしょうか。

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