年中無休の子育て…急な事態には事前の準備が大切!?

ママ体調不良
子育てに休みはありません。
ママが風邪などの病気にかかった時、頼れる人はいますか!?
核家族化や見知らぬ土地での子育てなど、簡単に預け先を確保できない人も多いですよね⁈病気などの予期せぬ事態には事前の備えが大事なんです!!

預け先の確保

一時保育
まず大切なのは預け先の確保になります。
親や親戚が近くにいる場所は急な事態でも何とか助けを借りて乗り切れますが、転勤や嫁ぎ先が県外などで頼れる存在が身近にいない場所はまず預け先を探すことから始めます。

ママ友やご近所さんなど普段からコミュニケーションをはかることで、いざという時に助け合うことが出来るかもしれませんが、これはママの性格や相手の都合もあるのでハードルが高いかもしれませんね。
ですので、有料にはなりますが、保育園の一時保育やファミリーサポート、ベビーシッターなどママのサポートをしてくれるサービスを利用することが現実的かもしれません。

ただ中には快く預かってくれる人もいます。
大変な子育てを共有するといった意味でも普段からのネットワーク作りは大切です。

身体を休める為には!?

体を休めるママ
どうしても預け先の確保が難しい場所、出来るだけママの負担を減らすことで、身体を休める時間を確保しましょう。
まず、子育てで待ってはくれないのが食事です。
ミルクやおっぱいで大丈夫な赤ちゃんの場合は一緒に休みながらで乗り気ることが出来ますが、きょうだいがいる場合、食事を作らなければなりません。
食事作りは時間も要し、負担にもなります。

離乳食なら市販の離乳食をストックしておきましょう。
普通食の場合は冷凍食品や普段作った料理で冷凍可能な物は冷凍して置けば、レンジで温めるだけなので簡単です。
また、最近はスーパーなどがお弁当を宅配してくれるデリバリーサービスなどもあります。
自分に合った方法で、負担をなるだけ減らしましょう。

また、入浴や寝かしつけなどパパでも代行出来ることはお願いしましょう。
どうしても帰りが遅くて頼れない場合は、濡れタオルで拭くだけでも1、2日なら大丈夫です。
早朝に入れて貰ったりして、その都度、臨機応変に対応しましょう。

身体作りと対策

バランスの取れた食事
風邪などの予期せぬ事態など、子育ては周りの協力なしには成り立たない程大変なことです。
しかし、色々な事情で協力が得られないこともあるでしょう。
一番大切なのは、病気にならない身体作りです。
規則正しい生活やバランスの取れた食事など、普段からのセルフケアは大切です。

それでも予期できないのが病気…。
小さな子どもを持つと子どもから感染することもよくあることですよね⁈だからこそ、対策は万全にしておきましょう。
預け先の確保から、楽出来るように食料のストックやデリバリー、パパとの連携など考えられることは普段から対策しておくといざという時に慌てなくて済みます。

まとめ

本当に大変なママの仕事。
子育てはノンストップで長く続きます。だからこそ楽出来ることは楽することが大変です。
大変な時には周りの協力を得ながら乗り切ること。
それが先の長い子育てを楽しむ最良の方法かもしれませんね。

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