男女に差がある!?イヤイヤ期を乗り切る男女別コツ

イヤイヤする男の子
男の子と女の子のでイヤイヤ期に差は出るでしょうか?

サイトを運営しながらたくさんのイヤイヤ期体験をお聞きしていると、印象としては性別の差より個性の差を感じます。

しかし脳の仕組みや発達に男の子で女の子では差があることも事実。

まずは、男の子と女の子の違いを見ながら、イヤイヤ期への対応の仕方を考えてみたいと思います。

男の子と女の子の違いを理解する

男の子と女の子
一般的に男の子は活発で活動的で手がかかる。女の子は比較的おとなしくて育てやすい、なんて言いますよね。もちろん正反対な子もいるとは思います。

実際、女の子は親の顔色をうかがう傾向が強く、親がうれしそうにしているなら自分は我慢して従うようなところがあるようです。

一方、男の子はこだわりが強く、親が嫌な顔をしていてもお構いなし。今はこれがやりたいからやるんだ!と貫き通そうとします。

そして、大きな特徴といえば、女の子のほうが言葉の発達が早いということではないでしょうか。

男の子は好きな物事にまっしぐらで、人間関係にあまり意識がいかないので、他者との交流を積極的にしない傾向があるようです。

この違いをイヤイヤの対応に取り入れて

なるほど
これを踏まえて、イヤイヤ期の問題へ戻ります。

女の子は言語能力に優れているのですから、言葉できっちりと説明して説得するのが効果的でしょう。

「もっと遊びたいよね?でも、そろそろ寝ないとね。明日も早起きしなくちゃいけないからね。眠いまんまだと明日も楽しく遊べなくなっちゃうよ。」という風に具体的に理由を述べてあげるといいと思います。

男の子は、達成感を好むところがありますから、ちょっとしたノルマやハードルを与えるといいかもしれません。例えば、ご飯を食べてくれない時、「このお皿を空っぽにしてくれたら、あのオモチャで遊べるよー。」など。

お皿が空っぽになったら、「うわー!すごいね!よく食べたねー!ママうれしいなぁ!」と大げさなくらい褒めてあげましょう。

その時のママのうれしそうな様子から、何かを成すことに快感を覚えるようになるようです。

子供には子供の世界があるとは分かっているつもりでも、親の都合に付き合わせないといけないのはいた仕方のないことです。
イヤイヤ期のストレスを少しでも減らすため、できる努力や工夫はしていきたいものですね。

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