春になれば、寝汗でびっしょり。赤ちゃんの寝間着選びの基本。

赤ちゃんの寝顔
咲き誇っていた桜が散り始め、徐々に新緑が芽吹き始める4月の終わり。
この頃になると、日中は20度を越えるなど、暖かい日が増え始めます。
しかし、朝晩の冷え込みはまだまだ。
大人は、長袖長ズボンのパジャマに、毛布と布団を掛けて寝ている方も多いのではないでしょうか?

その反面。朝方の子供の姿を見てみると、布団ははいでいるし、寝汗がびっしょり。
あれ、暑かったのかな?
と思うこともあるでしょう

そこで今回は、4月5月の春先に着る、“0~1歳の赤ちゃんの寝巻き選び”について解説してみたいと思います。

4・5月は肌着なしでも大丈夫

肌着
冬の間は、長袖長ズボンのパジャマの下に、肌着を1枚着せていたと言うのであれば、4・5月は肌着なしが基本。
0~1歳の赤ちゃんであれば、お腹が冷えないようにロンパース1枚を着せて寝るのが良いでしょう。
しかし、春先といっても、朝晩は5度前後という日もちらほらあります。
寝かせる前に天気予報をチェックし、冷え込みが酷い予報であれば、春秋用の薄手の肌着を1枚プラスしてあげるとよいでしょう。

腹巻つきパジャマ、腹巻を使用しよう

ロンパースでは“お腹の冷えが心配”と言うことであれば、腹巻つきパジャマ、もしくは腹巻を使用するようにしましょう。
最近では、お腹部分が厚手になったパジャマも多く販売されており、重宝します。
パジャマを選ぶ場合は、冬用のキルティングではなく、薄手の綿素材を選ぶと良いでしょう。

袖なしスリーパーを活用しよう

布団をはいでしまうようであれば、袖なしのスリーパーを着せてあげると良いでしょう。
冬用の厚手のものではなく、春秋用を用意するのがベスト。夏になれば、エアコンからの冷え対策にも使用できるので、とても便利です。
出来れば、背中がメッシュ生地になっており、通気性の良いものを選んであげると良いでしょう。

夏用の布団1枚で十分

4・5月に入れば、赤ちゃんのお布団は夏用の布団1枚で十分です。
赤ちゃんは暑ければ布団を剥いでしまうため、もし心配であれば、前述のスリーパーや腹巻で調整してあげると良いでしょう。
6月に入り、暑い日が続くようになったら、夏用布団ではなく、ガーゼの夏がけなどに替えてあげるようにしましょう。

まとめ

まとめ
赤ちゃんは「寒い、暑い」など、きちんと言葉で伝えることが出来ません。
そのため、寝るときのパジャマ選びは、慎重に行う必要があります。
寝かせる前に天気予報をチェックし、朝晩の冷え込みを確認するようにしましょう。

また、春先のパジャマ選びで大切なのは「通気性」です。
夜間に汗をかいてもこもらない様、綿やガーゼのパジャマを選んであげると良いでしょう。

赤ちゃんは「布団は剥ぐもの」と思い、剥いでも大丈夫なよう、スリーパーや腹巻で温度調整をしてあげるのが基本です。

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