風邪に負けない体を作る!?人気の習い事”スイミング”が子供に与える効果について

水泳
子供に習わせたい習い事ランキングで常に上位にあるのが“スイミング”。
水泳は、筋力・持久力・基礎体力を養ってくれるほか、喘息の改善などにもとても効果があると言われています。

今回は、そんな“水泳が子供に与える効果”について、解説したいと思います。

水泳とは全身運動

全身運動
水泳とは全身を使った運動です。
しかし、水の中で体を動かすため、浮力により体への負担が少ないと言われています。
そのため、無理なく全身を動かしながら、体を鍛えることが出来る最適なスポーツと言えるでしょう。
また、左右を対象とした動きをするため、筋肉がバランス良く付けられることも、その魅力の一つです。

心肺機能の向上

向上
水泳では息継ぎが必要です。
そのため、肺機能が成長することで呼吸筋が発達すると言われています。
また胸に水圧がかかることでも呼吸筋を活発に動かすことに繋がります。
陸上運動よりも心肺機能を向上することが出来るため、特に喘息を持っているお子さんには、水泳を勧めている医療機関も多く存在します。

体が丈夫になる

体が丈夫になる
水の中に入ることで、体温調整機能が向上し、皮膚感覚が強くなると言われています。
そのため、風邪などに対する抵抗力を鍛えることが出来ます。
また皮膚感覚を鍛えることにより、自律神経の働きを高める効果も期待できます。
水泳は前述の通り、全身運動です。
そのため、陸上運動よりもはるかに体力を使います。
水泳を続けることで、子供は知らず知らずのうちに体力が付き、健康に育つと言えるでしょう。

ストレス発散

ストレス発散
最近では、屋外でも自由に体を動かせる場所が少なくなって来ました。
そのため、昔の子供よりも、子供たちがストレスを抱えていることが考えられます。
水泳とは、屋内でも子供が自由に体を動かせる場所です。
全身を動かし、ストレスを発散できることも水泳のメリットと言えるでしょう。

お風呂を怖がらなくなる

楽しい水遊び
お風呂で髪を洗うたびに泣いていた。
しかし水泳を習わせてからは、自分からシャワーを浴びるようになった。
そんな声を多く聞きます。
水泳を習うことで、水への抵抗をなくし、「水遊びが楽しい」と思うようになるのでしょう。
お風呂は毎日のことですので、お母さんとしては非常に嬉しいメリットなのではないでしょうか?

水泳はいつから習わせたらよい?

はてな
それでは、水泳はいつから習わせるのが良いのでしょうか?
スイミングスクールによっては身長制限をしており、その身長に達するまではベビースイミングといってお母さんと一緒に入る所が多いでしょう。
そのため、一人で習わせるタイミングとしては、3~4歳が良いのかもしれません。
小学校に入ると水泳の授業が始まりますので、出来れば小学校入学までに水に慣らせてあげると良いでしょう。

まとめ

以上のように水泳のメリットについてまとめさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?
“水泳“は医学的にも効果があると言われております。
また、小学校に入り水泳が始まると、出来ない子と出来る子では大きな差が生まれてしまうこともあります。
スイミング教室はハードルが高いという場合は、まずは市民プールなどから始めてみてはいかがでしょうか?

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