地震大国日本で子供たちの命どう守るか、対策と準備に必要なものは?

緊急電話
近年大きな地震が立て続けに起こり、メディアから恐ろしい光景が飛び込んできます。
他人事ではありません。明日は我が身。
まさに今、地震が起こってもおかしくないのです。

避難経路、避難場所の確認はできていますか?
避難するとき持っていくもの準備できていますか?
小さなお子さんがいるお母さん、どうやって逃げますか?
備蓄用品の準備はできていますか?

今回は、もしもの時の為の日頃から準備できる事をご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

地震です!まずなにをする?

まずは命を守ることが大切です。
火を消して子供たちを連れて机の下や、物が倒れてこないところに避難し、揺れがおさまるのを待つことです。
テレビやラジオをつけて、津波は来るのか?避難の必要はあるのか?情報を確認し、指示を待ちましょう。

避難するとき、すぐに離れている家族と連絡が取れるよう、携帯、スマホの電池は常に満タンにしておく必要がありますね。
そして、物が倒れてきて外に出れなくなることを防ぐため、通路には物を極力置かないことです。
暗ければ懐中電灯を持ち避難しましょう。
すぐに持ち出せるように玄関、寝室に準備して置くのがいいですね

スムーズに避難するためには何が必要?どうやって逃げる?

自分一人ならば、走って避難場所まで逃げればいいです。
しかし、小さな子供がいるとき、子供も守らなければなりません。
どうやって逃げるのがいいでしょうか。アパートに住んでいる方。非常階段も確認しておきましょう。
エレベーターは閉じ込められる危険性があるため使ってはいけません。
子供たちを抱えて階段で避難しなければなりませんね。しかし、子供を抱えて手がふさがってしまうと他には何も持てません。複数の子供を抱えるのも困難です。
そんな時、抱っこ紐があると助かりますね。
抱っこ紐を使う必要がなくなった子でも準備しておくと便利です。避難道具と一緒に準備しておくと安心ですね。
また、ベビーカーもあると便利です。車の中や駐輪場、さっと取り出せる場所に置いておくと早く避難できます。
子供たちの命を守るため避難するための備え、しっかりしておきましょう。

何かあった時では遅いです。避難経路、避難場所は必ず事前に確認しておきましょう

避難後、生き延びるために必要なものはなに?

地震がおさまった後もいろいろ不便な生活が考えられます。
食料、飲料水の蓄えはしっかりしておきましょう。

家の中は物が倒れめちゃくちゃになってしまうことも考えられます。
最も大切なお水。車の中や玄関付近に収納しておくとすぐに取り出せます。
また、小さな子供がいると、紙類がたくさん必要になってきます。
紙おむつやティッシュペーパー、水が使えないことも考えウエットティッシュをたくさん常備しておくと助かります。
お尻ふきはとても便利です。お尻はもちろん、水気を含みノンアルコールのものが多く丈夫なので、お手拭きがわりや顔を拭いたり何にでも使用できます。
枚数もたくさん入っているのにコンパクトなので持ち運びもしやすいです。
オムツを卒業しているお子さんがいても常備しておくと助かります。

また、粉ミルクや離乳食など、災害時はなかなか手に入りません。
普段はレトルト食品をあまり使用しない家庭でも、もしもの時の為に1週間分の食料を備蓄しておきましょう。
子供がいると物の持ち運びも大変なので、必要最低限のものをリュックサックに詰めておくと安心です。

まとめ

まずは命を守ることが大切です。
家族とよく話し合い連絡手段、避難経路、避難場所しっかり確認しスムーズに避難できるようにしておきましょう。
イメージするだけでなく、避難の練習をしてみるとイメージがわきやすいですね。
また、ご近所の方の助けも受けられるようご近所付き合いも大切にしておきましょう。
『備えあれば患いなし』しっかり準備しておく必要がありますね。

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