毎年悩むGW帰省のお土産。本当に喜ばれるお土産とは??

お土産
いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)。

中には、10連休が取得できる企業もあり、久しぶりの大型連休に胸を躍らせているパパ、ママも多いのではないでしょうか?

そして、そんな大型連休の過ごし方で最も多いのが「帰省」です。
おじいちゃん、おばあちゃんに孫の姿を見せてあげようと楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。

しかし、毎年の帰省ともなると、帰省の手土産もそろそろネタ切れになりますよね・・・。
今年はどういったお土産にしようかと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は「喜ばれる帰省のお土産」についてご紹介いたしますので、ご参照ください。

人気No.1は、お土産の定番「菓子折り」

クッキー詰め合わせ
お土産の人気No.1は、やっぱり定番の「菓子折り」でしょう。
特にご当地でしか食べられない銘菓に人気が集中するようです。
「毎回、お菓子でよいのか?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、「年に1回しか食べられない美味しいお菓子」と思えば、やはり嬉しいものです。
日持ちがするものや小分けになっており、食べやすいものが最も喜ばれるようです。

お酒

日本酒
お菓子の次に人気があるのが「お酒」です。
特に、お酒好きのおじいちゃんやおばあちゃんがいる場合は、喜ばれるお土産のようです。
夫婦が住まいの地域の地酒、またはおじいちゃんやおばあちゃんが好きな銘柄を選び、プレゼントすると喜ばれます。

写真アルバム

アルバムを見る祖父母
年に1・2回の帰省であれば、子供の成長記録をアルバムにまとめてプレゼントするのも良いでしょう。
「孫は1年でこんなに大きくなりました。」「この1年でこんなことがありました。」と報告すれば、話題の提供にも繋がります。
また、前回の帰省の際に撮った家族写真を写真立てにしてプレゼントするのも良いでしょう。
おじいちゃん、おじいちゃんとの孫の思い出を形にしてみてはいかがでしょうか?

健康グッズ

マッサージクッション
おじいちゃん、おばあちゃんの長生きを願い、健康グッズをプレゼントするのも一つの手です。
最近では、マッサージ機能付きクッションなどが人気のようです。

お花

母の日の花束
2016年のGWの最終日(5月8日)は、母の日です。

そのため、帰省のタイミングで母の日のプレゼントを渡してしまうのも良いでしょう。
近場の帰省であれば花束でも構いませんが、遠方の場合は鉢植えにするなど工夫すると良いでしょう。
中には、お花ではなく、女性ならではのプレゼントを考えている方も多いようです。

まとめ

以上のように、GW帰省に伴うお土産についてまとめてみました。
帰省というのは、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては楽しみなものですが、中には少々億劫に思っているパパやママもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、年に1回のイベントですので、是非楽しんで過ごしてみてはいかがでしょうか。

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