連休の間に”ちょっとした”子離れ、親離れをしてみよう♪

ストレッチをする女性
ママは小さな子どもといつも一緒。
1日24時間、365日と思うと少し窮屈で息が詰まりそうに感じたりしますね。
もちろん子どもにとってはママからのお世話は欠かせませんが、少し離れてみませんか?
ゴールデンウィークは子連れで出掛けるばかりではなく、ママと子どもとが離れる経験をしてみましょう。

ママだけの時間を作ってみる

ママ友
日々の生活の中でも一人になる時間はなんとかほしいもの。
子どもがお昼寝している時のティータイムや、パパとお散歩に出ている間に、家事であっても一人でやれると気持ちも違います。
その時間をもう少し長く取ってみましょう。
連休でパパがお休みなら、思い切って子どもを預けてママだけで外出してみましょう。
いつもより長くショッピングや美容室に出掛けてゆっくりしたり、友だちとランチなど。
パパと子どもだけでは心配かもしれませんが、敢えて連絡を取らずにママだけの時間を楽しみましょう。
パパもママも、お互いに子どもとの関わりかたに発見があるものです。

連休を機に卒乳にチャレンジ

ミルクを飲む赤ちゃん
ママと子どもとが離れることにもつながりますが、1歳前後の赤ちゃんの卒乳を考えているなら、連休をうまく使ってみましょう。
次の妊娠を考えたり、実際に妊娠したなどの理由で赤ちゃんの卒乳をしたいけれど、ついついママがおっぱいをあげてしまってうまくいかないことも多いものです。
連休でパパが在宅なら、翌日の出勤のことを考えずに済むので、ママが授乳せずに抱っこなどで乗り切るとか、パパに夜中にとことん赤ちゃんに付き合ってもらうなどして、ママのおっぱいは終わりだよと赤ちゃんに伝えることができます。

お泊まりさせてみる

おばあちゃんと赤ちゃん
もう少し親離れの経験をさせてみるなら、じいじばあばの家などに泊まらせてみましょう。
喜んで出掛けても、いざママが帰るとなったら泣いてしまうかもしれません。
夜中になかなか寝ないで大変かもしれません。
でも、一晩乗り切ると意外と大丈夫なものです。
子育ての先輩である祖父母に任せてみましょう。
ほんの数日親子が離れることで、子どもの今までとは違う一面が見られたり、お互いを大切に思う気持ちに気付くのではないでしょうか?

このように、いつも一緒に居るのが当然の環境をあえて変えてみることで、ママは気分的に一息つけたり、子どもの小さな自立を促すことになります。
そしてお互いの存在の大切さを実感できるのようになるです。
連休には一緒に外出する以外に、子離れ親離れの体験をしてみてはいかがですか?

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