海外では離乳食としても使われている!アボカドの栄養価とアボカドを使った幼児食3選

アボカド
海外では離乳食に多く使用されるというアボカド。
その栄養価は高く、また赤ちゃんの歯茎でも噛みやすく軟らかいことから、日本でも幼児に食べさせる食べ物として見直されつつあります。

そこで今回は、アボカドの栄養価と離乳食での利用について、ご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

アボカドの栄養について

なるほど
それでは、アボカドにはどのような栄養があるのでしょうか?
海のバターとも言われるアボカドは、脂肪分は少量でもたくさんのカロリーを含んだ食品として知られています。
そのため、海外ではバナナの代わりに利用される国も多く、赤ちゃんにとっては小さなお腹に入る最高の栄養源であるといえるでしょう。

また赤ちゃんの先天性異常のリスクを減らすとして厚生労働省からも推奨されている“葉酸”が多く含まれていること、赤ちゃんの脳の発達に重要な必須脂肪酸をも含んでいることも大きなメリットと言えます。

アボカドはいつから食べていいの?

はてなマーク
それでは、赤ちゃんはいつ頃からアボカドを食べても良いのでしょうか?

一般的には、赤ちゃんが離乳食にも慣れ、炭水化物(米)、野菜、果物、たんぱく質(豆腐、白身魚、ささみ)を食べることが出来るようになった7・8ヶ月頃から症状ずつ食べさせると良いといわれています。
ただし、脂質が多いことなどから、赤ちゃんの食べ方、またアレルギーの有無を考慮し、与える時期を調整してあげることをおススメします。

子どもはどのようにして食べるべき?

スプーン
離乳食期であげる場合は、フォークやスプーンなどですり潰し、極少量から上げるようにすると良いでしょう。
そして徐々に赤ちゃんの”噛む力“が付いてきたら、さいころ状にきってあげ、掴み食べをさせてあげるようにしましょう。
アボカドは赤ちゃんの歯でも十分につぶせる程度の軟らかく熟したものを選ぶようにしてください。

アボカドを食べる注意点

注意点
赤ちゃんがアボカドを消化するのにかかる時間は、約2時間と言われています。
そのため、多く食べさせすぎると、胃に負担をかけてしまうといえるでしょう。
また、食物繊維がリンゴの約4倍と言われており、お腹を下してしまう場合もあります。
そのため、必ず量を調整し、与えることが重要です。
量の目安としては、

7・8ヶ月・・・スプーン1杯程度
9ヶ月~1歳・・・10グラム程度
1歳~1歳半・・・20グラム程度
とすると良いでしょう。

赤ちゃん、子ども向けのアボカドレシピ!

それでは実際に、赤ちゃんや子どもにはどのように調理し、アボカドを食べさせればよいのでしょうか?
今回は、人気のレシピサイトであるcookpadより、レシピを3点紹介したいと思います。是非参考にしてみてください!

離乳食・モグモグ期・アボカドバナナ

アボカドバナナ

出典:cookpad

クリーミーで栄養たっぷりなアボカド♪
バナナの甘みでアボカド独特なちょっとした苦味も軽減できます!

【家の子★★★】納豆アボカド

納豆アボカド

出典:cookpad

離乳食中期から後期にかけて食べれるレシピ♪
アボカドと納豆で栄養も満点ですね!

アボカドココットのツナポテトグラタン

アボカドココットのツナポテトグラタン

出典:cookpad

アボカドを丸ごと使ったグラタン風レシピ♪
こんがりチーズとツナは子どもが大好きな食べ物なので、
きっとおいしく食べてくれますよ♪

まとめ

アボカドは、大人でも好きな人が多く、人気のある食品です。
そのため、極少量を赤ちゃんに取り分け与えるなど、離乳食と平行して調理することが出来る便利な食べ物ともいえるでしょう。
是非、アボカドを離乳食に採り入れてみてはいかがでしょうか?

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