子供何人が理想?一人っ子。兄弟がいる子。それぞれのメリット、デメリットについて

兄弟
子供は1人で良い。
子供は2人欲しい。
など、結婚したころから、将来の家族設計を想像し、夢を膨らませてきた人も多いことでしょう。
しかし実際に子供を持ってみると、想像以上に大変な子育ての現実にぶつかり、兄弟を作ることを躊躇してしまう方もいることでしょう。
反対に、子供は一人でも良いと思っていた人が、子育ての楽しさをもっと楽しみたいと思うようになり、2人3人と子供を作ることも珍しくはありません。

それでは“子供”は、一体何人いるのが理想なのでしょうか?
今回は、そんな「理想の家族設計」について焦点を当て、考えてみたいと思います。

一人っ子のメリット、デメリット

一人っ子
まず一人っ子のメリットとデメリットについて考えてみましょう。
一人っ子の一番のメリットは「一人の子に時間もお金も愛情も注げる」ということです。
兄弟がいない分、一人の子にすべてを注げばよいわけですから、親としては楽な部分も多いでしょう。
特に金銭的な面では、利点が多いのではないでしょうか?
しかし反面、「一人っ子=わがまま」と言う昔からの図式の通り、一人しか子供がいないことで、親は子供を甘やかして育ててしまうと言うこともあります。
また子ども自身も兄弟がいないため、我慢をしなくてはいけないシチュエーションが少なく、わがままに振舞ってしまうこともあることでしょう。

兄弟がいることのメリット、デメリット

兄弟
兄弟がいることのメリットは「子供に協調性が身に付く」こと、そして子供に家族を多く与えてあげることで将来的な不安がないということがあるでしょう。
日常生活の中に子供同士の生活が生まれるため、子供は自然に我慢や優しさを覚えることでしょう。
また、そこから生まれる喜びや悔しさも子供の成長に繋がることとなります。
親自身は、複数の子供を育てるわけですから、肉体にも精神的にも辛いことがあるかもしれません。
特に金銭面では負担が多いことでしょう。
しかしその反面、にぎやかな家族が楽しいと思うことも多く、また家族が多い分、喜びは数倍に感じ、悲しみは分け合って過ごせることもあるのかも知れません。

一人っ子と兄弟がいる子、どちらが良い?

悩むママ
それでは、子供は何人が理想なのでしょうか?
それは一概には言えないというのが、答えなのではないでしょうか?
上記の通り、一人っ子には一人っ子の。
そして兄弟には兄弟がいる子の良いところと悪いところがあり、そのどちらがより良いとはいえないのです。
そして、兄弟を作ろうと思っても作れない人がいることも現実。
親は今ある現状を常に大切に思い、その環境に満足し、子育てをしていくのが理想だと言えるでしょう。
そして、一人っ子であれば、わがままに育てないよう工夫すること。
また兄弟が多いのであれば、愛情を分散しないよう勤めることが大切なのです。

まとめ

以上のように、理想的な子供の数について考えてみましたがいかがでしたでしょうか?
一人っ子でも、兄弟がいても、要は親がただひたすら一生懸命に子育てをすることが大切であり、兄弟の数は関係ないことがお分かりいただけたかと思います。
今あることに満足し、兄弟を作ってあげたいと思うのであれば自然に任せることが、一番の理想なのではないでしょうか?

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