また始まった兄弟げんか!上の子ばかりを責めない!デキるママの対処法とは?

兄弟喧嘩
兄弟がいると必ずけんかが始まります。
数分前まで仲良く遊んでいたはずなのに、気が付けばおもちゃの取り合い、叩き合い。

最後には二人で大泣き。
こんなことが毎日繰り返されます。
そんなときどのように対応していますか?

「お兄ちゃんだから我慢しなさい!」ついついお兄ちゃんばかりを怒っていませんか?
原因も確かめず一方的に怒鳴ってはいませんか?
少し考えてみましょう。

兄弟げんかの原因は?けんかしてたらどうする?

悩むママ
いつの間にか始まっている兄弟げんか。原因は何でしょうか。
ちょっと目を離した間に取っ組み合い叩き合いのけんかになっていることありますよね。

『同じおもちゃで遊びたい』
『同じ椅子を使いたい』
『テレビ番組の取り合い』
『自分がお母さんに抱っこされたい』

子供のけんかの原因はとても些細なことです。

子供はまだ我慢したり、口で説明したりすることが難しくついつい手が出てしまいます。
泣き叫んだり、怒ったりします。
そのうちわけもわからなくなりだんだんと大げんかに発展していきます。

兄弟げんかが始まった。どうする?

お兄ちゃんを怒るママ
お母さんは家事に育児に仕事にやらなければならないことがたくさんあり、一日中子供に付き添っているわけにはいきません。
忙しいときにけんかが始まると大変です。

『たたき合い、取っ組み合い、大泣き。』
そんなときイライラして感情的に怒鳴ったり、無理矢理喧嘩をとめたり『お兄ちゃんでしょ!我慢しなさい!』と上の子ばかりを責めたりしていませんか?

子供のけんかは成長発達の一つです。
怪我をしない程度のものなら少し見守ってみましょう。
子供たちだけで解決できることもあります。
そうやって子供は学習していきます。
危ないなと思ったら少し落ち着かせてあげましょう。
感情的に怒鳴っても、子供たちはなんで怒られているのかわからず混乱してしまいます。
落ち着かせて少し話をきいてみましょう。
興奮がおさまるとけんかが落ち着くこともあります。
そして『お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから』と上の子ばかりに我慢させてやりたいことをストレスが溜まってしまいます。
上の子も同じ子供です。
『お兄ちゃんだから!お姉ちゃんだから!』という言葉はなるべく控えたいですね

まとめ

子供の喧嘩はいつも些細なことが原因です。
怪我をさせてしまったらいけませんが、自分たちで解決する力を付けるためにも少し見守り、時には間に入り上手に仲裁してあげることが大切です。
喧嘩は悪いことではありません。成長のひとつです。

ゆっくり見守ってあげられるといいですね。

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