おしゃぶりはいつまで?おしゃぶりのメリット、デメリットについて考えよう

おしゃぶりをする赤ちゃん
おしゃぶりの使用には昔から賛否両論あります。

赤ちゃんが指しゃぶりをしすぎて指がふやけているから。
赤ちゃんが使っている姿を見ると可愛いから。
デザインが豊富で可愛い
赤ちゃんの精神安定に繋がっているから。

など、使用している側にも言い分があり、またその必要性もあるのでしょう。
しかし、反対派には、

歯並びが悪くなる。
常習性があり、いつまで経ってもやめられない子がいる。

などの考え方があるようです。

そこで今回は、おしゃぶりの必要性と、もし使うのであれば何歳くらいまでが理想なのかについて考えてみたいと思います。

おしゃぶりのメリット

メリット
それでは、おしゃぶりのメリットとは何なのでしょうか?

赤ちゃんの精神安定剤になる

まず一番のメリットは、使っている赤ちゃん自身が安心するという点にあるでしょう。
お腹が空いたときや不安なときに指をしゃぶる代わりにおしゃぶりをしゃぶる。
そうやって心を落ち着かせることで、安眠できるなどの効果があるといえるでしょう。
お母さんのストレスが軽減できる
泣いているときでも、おしゃぶりをしゃぶらせれば静かになる。
そうやって赤ちゃんに安心感を与えることで、お母さんが自身にかかる手間が減ることもメリットです。育児ストレスを減らすことが出来るアイテムともいえるでしょう。

乳児突然死の危険性が減る

原因ははっきりとはしていませんが、おしゃぶりをすることで、乳児突然死症候群の死亡例が 30 %も軽減できるとの発表もあります。

おしゃぶりのデメリット

はてな
それでは、おしゃぶりのデメリットは何なのでしょうか?
赤ちゃんとのコミュニケーションが減る
おしゃぶりをしゃぶらせれば赤ちゃんが泣き止む。ということは、なんで泣いているかの原因をきちんと考えずに、おしゃぶりをただ渡してしまうことに繋がります。そのため、赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションの場が減ることにもなります。

常習化があるため、やめさせるのが大変

子供の精神安定剤となるため、おっぱいを卒業するときと同じようにやめさせるのが大変です。

長期にわたって使用を続けると歯並びに影響する

長期的に使用することで、歯並びに影響するといわれています。
しかし、2歳頃までに使用を中止すれば発育とともに改善されるとされています。

言語の発達にも影響する

赤ちゃんは、何でも口に入れることでその形状などを学んでいます。
しかし、おしゃぶりを使用していると、物を口に入れることが出来ないため、その学習の機会を失うこととなります。
また、言葉を発することも出来なくなるため、言語の発達にも影響するといえます。

おしゃぶりは何歳までにやめさせるべき?

悩むママ
上記のデメリットから、おしゃぶりは遅くとも2歳頃までにやめさせるのが良いといわれています。
おしゃぶりは赤ちゃんの安定剤であること、またお母さんが育児のストレスを軽減することで赤ちゃんに優しく接しられるのであれば、その使用は必要ともいえるでしょう。

まとめ

以上の様におしゃぶりの必要性について解説しましたがいかがでしょうか?
おしゃぶりについては賛否両論ありますが、親がおしゃぶりのメリットとデメリットをきちんと把握し、また使用の時期についてもきちんと認識しておけば大丈夫。赤ちゃんにとってもお母さんにとってもストレスが無いよう、利用することが大切です。

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