乳腺炎予防やお出かけ時に!おっぱいのハリを防ぐための搾乳のコツとは?

授乳
赤ちゃんに授乳しているママは、なかなか赤ちゃんと離れていられませんが、搾乳して母乳を保存できれば、赤ちゃんを預けることもできます。
また、おっぱいが溜まりすぎて乳腺炎にならないように搾乳することもあります。
母乳育児をしているママが職場復帰をしたばかりの頃は、仕事中におっぱいが張って痛い!なんていう事も!
そんな時は、休憩時間に搾乳をして張りを改善しましょう。

でも搾乳なんてやったことない!というママに今回は搾乳のコツをご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

搾乳するのはどんな時?

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赤ちゃんにとって大切な母乳は、栄養や免疫力にも優れています。
授乳はママと赤ちゃんの絆を深める時間でもありますから、ゆったりと授乳できるのは良いことですが、どうしてもママが赤ちゃんから離れなければならず、直接授乳できないこともあります。
その時に市販の粉ミルクではなく母乳をあげるために搾乳して保存しておくことができます。
また、保存するためではなく、母乳がたくさん作られて乳房が張って痛む乳腺炎の対策として母乳を絞り出す場合もあります。

搾乳の方法

方法
搾乳は手で行うものと搾乳器を使うものがあります。
手で行う場合は、搾乳される量も多くないので、赤ちゃんへの母乳が少な目で良かったり、乳腺炎で痛む乳房が楽になる程度に行うことができます。
搾乳器はたくさんの母乳を絞ることができるので、毎日搾乳したい場合に利用します。
電動のものが効率よく搾乳できますが、手動のものでも楽に母乳を搾乳することができますよ。

搾乳した母乳の保存

母乳の保存

出典:Amazon

搾乳した母乳は衛生面からきちんと保存し、早めに赤ちゃんにあげるようにします。
専用の母乳バッグを使うと安心です。
搾乳器にセットして便利に使えるものがあります。
冷蔵で数日、冷凍だと数ヶ月保存できますが、しっかりと管理しましょう。

搾乳のコツ

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慣れるまでは何度か練習しましょう。
手で搾乳する場合は、力任せに乳房や乳頭を押してしまうと傷をつけたり痛む原因になるので、乳房のいろんな方向から優しく押すようにします。
搾乳器の場合も無理に行うと乳頭を痛めるので、きちんとセットして優しく吸引します。
その日によって母乳の出方も違うので、出方が少ないときにいつまでも搾乳しないようにしましょう。
また、搾乳の量が多いと刺激になり、母乳がさらに作られることになるので、乳腺炎での搾乳の場合には、乳房の張りが治まる程度にとどめておきます。
どちらも清潔な手や搾乳器で行うのはもちろんです。
使用後の搾乳器も清潔にして保管しましょう。

まとめ

うまく搾乳ができれば、母乳での赤ちゃんへの授乳が増えますし、乳腺炎の予防にもなります。
まずは搾乳の仕方に慣れることと、必要以上に無理な搾乳をしないことを心がけましょう。

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