2~3歳児に多い!?ぬいぐるみを手放さない子供の心理と対応方法は?

ぬいぐるみを抱きしめる子供
子どもがお気に入りのぬいぐるみ。
でも、ご飯を食べる時も、寝るときにも手放してくれなくて・・・
こういった行為は正常なのでしょうか。
今回は、ぬいぐるみを手放さない子供の心理、そして対応方法を考えてみます。

大人の女性も好き?ぬいぐるみ好きが増えている!

ぬいぐるみ
実は、子供だけでなく大人の女性もぬいぐるみが好きな人は多いです。
東京で一人暮らしをすると、大人の女性でも、さみしさのためかぬいぐるみを話し相手にすることはよくあることのよう。

ぬいぐるみを手放さないでいる深層心理は、ペットのように何かをかわいがることで寂しさをうめることができるほか、ぬいぐるみを抱っこすることでストレスや不安感を癒す効果もあります。
ぬいぐるみを肌身離さずにいると「寂しい=親の愛情不足」なのではないかと、おじいちゃんやおばあちゃん世代の人からは責められることもありますが、大人でもぬいぐるみで寂しさを埋めることもあるので、正常なしるし。恥ずかしいことではありません。

家の中ならOKにしてみて

OK
2~3歳の年齢になると、ぬいぐるみを兄弟のようにして話し相手にする子どももいます。
ごっこ遊びができるぬいぐるみの存在は、子供の中で重要な存在。
取り上げるよりも、「楽しそうだね」とママも中に入ってあげましょう。
おもちゃに飽きるように、ぬいぐるみ遊びからも、いずれ卒業する時が来ます。
また、一緒に眠る存在としてのぬいぐるみは、旅行にも持っていかなくてはいけないなどでない限り好きにさせてあげましょう。
ママとの添い寝をするかわりに、ぬいぐるみとねんねをすることで安心して眠れる子もいるので、好きにさせてあげるのが一番です。

母親からの自立なのかも?ぬいぐるみを好きな理由は?

自立
このぬいぐるみを好きになる時期は、2~3歳の頃が一番多いです。
幼稚園に入るくらいの第一次反抗期のイヤイヤ期にかけてが多いようです。
ぬいぐるみを好きになるのも、母親の愛情を感じる代用品としてが大きい理由。
少しずつ母親からの自立がはじまっている=ぬいぐるみを好きになることもあるそうですよ。

いつでも一緒、とリュックやかばんに入れて生活を共にするほどのぬいぐるみの存在も、安心できる存在としてとても重要です。
お家の中だけなら、十分問題ない範囲。
ぬいぐるみ好きは自立が始まっているという成長の証。そう思ってみるとより一層微笑ましく感じられますね。

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