ピアノを習うと、●●にもつながる!?ピアノを弾くことがもたらす効果をご紹介♪

ピアノを弾く子供
「我が子には、出来る限りの教育を受けさせてあげたい。」
親であれば、そう思う方も多いのではないでしょうか?

早期教育、英才教育が流行している昨今、選択肢が多い分、何を習わせたらよいのか迷いますよね。
そこでお勧めしたいのが、ピアノです。
ピアノを習う事のメリットについて、まとめてみましたので、ご参照ください。

音感は、言葉遣いや英語にもつながる

歌う子供
それでは、ピアノを習わせることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

言葉遣いが美しくなる

まず、幼少時からピアノを習うと当然ながら音感が育ちます。
「音感が育つことが、どんなメリットがあるの?」と思うかもしれませんが、音感が良いと言葉が美しくなるそうです。

言葉遣いに関しては環境や本人の性格によるものがありますが、発音に関しては、小さいころに育てた『音への感受性』がものを言います。

地方で育っても、周囲がなまっていても、その影響を受けることなくきれいな発音で話す事が出来るようになるそうです。

現代はテレビをはじめ、様々なメディアから情報が溢れている時代です。
音感が良いと、全ての音の情報の中から『一番きれいな音』を無意識に取り込もうとします。
その結果、アナウンサーのようなきれいな発音で話す事が出来るようになるのです。

英語のヒアリングが有利になる

音感が育つことで起きるメリットが、英語です。

なぜ、日本人は英語が苦手なのでしょうか?
それは、日本語の発音の中に英語の音がほとんど入っていないからなのです。

英語の発音の中には、日本の音(あ、い、う、という単音という意味)がほぼ含まれています。
その結果、英語圏の人たちは日本語を知らなくても、日本語を『聞き取る』ことなら出来るのです。
日本人が英語を聞き取れないのはこのような理由からだそうです。

しかし、音感が良いと、私たちが日常で話していない音を聞き取る事が出来ます。
その結果、英語のヒアリングが非常に有利となります。

ピアノ演奏は脳を活性化させる

ピアノを弾く子供
ピアノを弾くことで、脳へどのような影響が出るのでしょうか。

右手と左手で違う動きをするピアノは、右手でメロディー、左手でリズムというのが一般的です。
この両手をそれぞれ違う動きをするという事は、それだけで脳を活性化させます。

さらに、そこに譜面を読むという行動まで加わるのです。
譜面は極度に抽象化された文字のため、それを読むというだけでも非常に難しい事です。
ピアノを弾くという事が、どれほどの作業を一度にする必要があるか、想像するだけでも大変なことですよね。

さらに、ピアノを弾くことが良いと言われるのは、『楽しく習える』という点です。
どんなに脳に良いことでも、苦痛になってしまっては情操教育も台無しです。
その点、ピアノなら『ただ触っただけで音が出せる』という気楽さがあります。

子供でなくとも、「触ると音が出る。鍵盤によって違う音が出る。」というのは楽しいものです。
ピアノという楽器は間口は非常に広い上に奥の深い世界です。
情操教育、知育にはもってこいの習い事と言えるでしょう。

まとめ

以上のように、ピアノを習うことの良さについて紹介させていただきましたが、大切な事は、その子の興味と習熟状態に応じた形で習わせる事です。

また、結果を急がない事も非常に重要になります。
こちらの記事で述べた結果がでるのは、少なくとも5年以上習わせた事が前提です。
親御さんは決して無理をさせず、その子のペースに合わせて成長を見守ってあげる事が大切ではないでしょうか。

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