子供の寝起きが悪い・・・すっきり起きるための技教えます!

あくびをする子供
朝子供起こそうとすると、非常に機嫌が悪い。
泣いたり喚いたり、また寝てしまったり・・・
早く保育園に送り届け、出社しないといけないのに。ご飯も片付かず困っている。
そんなお母さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「朝機嫌よく子供を起こすには」に焦点を当て、解説したいと思います。

何故、朝機嫌が悪いのか

疑問
大人でも同じですが、朝寝起きが悪いのには理由があります。

寝不足

早く寝かせたつもりでも、疲れている、眠りが浅かった。などが理由で寝不足と言うこともあります。
また、物理的に睡眠時間が足りず、寝不足であることもあります。

甘えたい

起きたときにお母さんがいなかった。
もっと早く起きたかった。
子供なりに思うことがあり愚図っている場合、寝起きが悪いと言うこともあるでしょう。
イヤイヤ期が重なることで愚図り方も酷くなり、手がつけられないということがあるかもしれません。

寝起きが悪い子供の対処法

泣く子供

部屋を明るくする

まず、子供が自分自身の力で目覚められるようにすることが大切です。
そのため、子供の起床時間が近づいたら、カーテンを開け、部屋を明るくするようにしましょう。
急に明るくするとまぶしくて機嫌が悪くなることもありますので、まず“寝室の扉を開ける”“お母さんの物音を聞かせる”など、徐々に日常を感じさせながら目覚めさせることをおススメします。

子供が目覚めた気配を感じたら、しばらく横にいて抱きしめてあげる

子供が目覚める気配を感じたら、暫く子供の横にいて抱きしめてあげる、頭をなでてあげると良いでしょう。
「また寝てしまう」ということであれば、そのまま抱っこし、リビングに連れて行くのもよいでしょう。

子供の好きなテレビをつける。玩具を出す

そしてリビングには、子供が興味を持つ玩具やテレビを用意しておきます。
寝起きが悪くても、玩具を見ることで気が変わるかも知れません。
また、寝起きにジュースを飲ませる、ちょっとしたお菓子をあげるのも1つの手。
血糖値が上がるため目覚めが良くなるメリットもあります。朝食に響かない程度の量をあげることが大切です。

寝る時間を早くする

それでも寝起きが悪いと言うことは、寝不足であることが原因ですので、まずは生活習慣を見直すようにしましょう。
大人と一緒に夜間までテレビを見ている。などは止め、少しでも早く、また良質な睡眠が取れるよう工夫をする必要があります。

寝る前のリラックスタイムを作る

興奮した状態で寝ても、夜中に起きてしまう、眠りが浅い、なかなか寝付けないなどの良質な睡眠をとることが出来ません。
そのため、寝かし付け30分前にはテレビを消し、部屋の中を静かにすることが大切です。
また子供の気持ちを静めるためにも、ベッドで絵本を読んであげる、寝る前に抱きしめてあげるなど、リラックスタイムを作ることが大切。
安心して眠ることが出来れば、次の日の朝も、気持ちよくおきられることでしょう。

まとめ

以上のように「子供の寝起きをよくする」方法について解説させていただきましたがいかがでしょうか。
良い睡眠をとることの大切さは、大人も子供も同じ。
寝起きが悪いようであればその原因を取り除くようにしてあげることが大切です。
そして、子供の寝起きがよければ、朝の時間も気持ちよくすごすことが出来、親としても楽であり、また良い仕事が出来ることにも繋がるのです。

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