アロマの香りでリフレッシュしよう♪妊娠中&陣痛時におすすめのアロマオイル5選

アロマオイル
出産の際に「ラベンダーの香りをかぐと陣痛が和らぐ」などということを聞いたことはありませんか?
ラベンダーの香りには、陣痛の痛みを和らげたり、けいれんを鎮める作用がある成分が含まれているので、そういわれるとのことです。

実は、正しい使用量や用法を守れば、アロマオイルの香りは心や体に良い効果がもたらすと言われており、病院によっては、分娩中に好きな香りを流したりするところもあります。

そこで、妊娠中や陣痛の時におすすめのアロマオイルを紹介いたしますので、ご参照ください!

ラベンダー

Eagle Japan アロマオイル 10ml (ラベンダー)
アロマオイル初心者に勧められることが多いのが、ラベンダーです。
緊張やストレスを和らげるので、心を落ち着かせたりする効果があるそうです。
ただし、ラベンダーの香りは子宮を収縮させる作用があるため、妊娠中は避けましょう。

陣痛で苦しむ間は、気分を落ち着けて分娩を促進させる効果もあるそうなので、ハンカチやティッシュペーパーに数的含ませて嗅いでみてはいかがでしょうか。

グレープフルーツ

デイリーディライト エッセンシャルオイル  グレープフルーツ 10ml(天然100% 精油 アロマ 柑橘系 軽い甘さと酸味のバランスがよいシトラスの香り)
「つわりがあるときに、グレープフルーツを食べたくなる」もしくは「グレープフルーツを食べるとつわりが和らぐ」ということを聞いたことはありますでしょうか?

程よい甘味と苦みに特徴のあるさわやかな香りで、精神的なリフレッシュ効果が高いそうです。
また、食欲の抑制効果もあるそうなので、食べつわりのある妊婦さんにもお勧めです。

なお、グレープフルーツのアロマオイルには、日光などの強い紫外線と反応してお肌に炎症などを引き起こす成分を含んでいる「光毒性(ひかりどくせい)」があるため、マッサージなどをした後は紫外線に長時間当たらないよう、注意しましょう。

ネロリ

ネロリ3%ホホバ希釈 ドイツ・アロマラント社 (精油、アロマオイル)
ネロリのアロマオイルは、ビターオレンジの木に咲く花から抽出されます。
類似品で「プチグレン」がありますが、プチグレンはビターオレンジの枝と葉から抽出されるオイルのため、若干香りが違います。

ネロリは妊娠初期から使えるアロマオイルで、妊娠中に気分が落ち込みがちな時や、緊張した時などに使用すると、気分が落ち着くそうです。

ローズウッド

ローズウッド 10ml 100%天然アロマエッセンシャルオイル(精油)
ローズウッドは、バラ科ではなく、南米に生息する、クスノキ科に分類される植物です。

名前の通り木の香りがベースですが、ローズを思わせるような、甘くてエレガントな香りをしています。
ローズウッドも妊娠初期から使えるアロマオイルで、気分をリラックスさせる効果があるそうです。
また、体のバリア機能を高めるので、疲労回復にも期待できるそうです。

レモングラス

レモングラス 10ml [エッセンシャルオイル/精油]/(社)日本アロマ環境協会表示基準適合認定精油
レモングラスは、ラベンダー同様にアロマ初心者向けの香りとして多く使われます。
レモンに似た甘く強い香りをする草で、ハーブティーやタイ料理にも使われている植物です。
また、レモングラスは、名前の通りイネ科の草であるため、柑橘類のレモンのように、光毒性の心配はレモンほどないと言われています。

なお、レモングラスは刺激が強く、子宮を収縮させる作用があるため、妊娠中にハーブティーとして利用するのは避けた方が良いとされています。

逆に、レモングラスの香りは陣痛を和らげる作用があるそうなので、陣痛が起きてから使いましょう!

点線
以上のように、アロマの香りによって、気分が落ち着いたり陣痛が和らいだりすることがあるので、気分転換としても取り入れてみてはいかがでしょうか。

その際は、「香害」と言われないよう、周囲の方に配慮して使いましょうね。

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