挨拶できる子のママは赤ちゃん時代からやってる!身に付けよう!挨拶の習慣♪

元気な幼稚園児
お出かけ中、よそのお子さんと出会ったとき、『恥かしそうに隠れる子』『きちんと挨拶できる子』『知らん顔する子』いろいろなお子さんがいますよね。
そんな中、きちんと挨拶できる子は、やはりかわいいです。
誰もが『うちの子にもこうなってほしい。』と思いますよね。
子どもがきちんと挨拶できるようになるにはどうすればいいでしょうか。
今回は、「挨拶」について考えてみましょう。

ママはきちんと挨拶できていますか?

あいさつ
ママ自身は、朝起きたとき『おはよう』と家族のみんなに挨拶できていますか?
『おかえり』『おやすみ』言えていますか?
ご近所さんや、知り合いの方に出会った時もまずは『おはよう』『こんにちは』挨拶から会話を始められていますか?

子どもは、小さな頃から毎日ママの行動を見ていろいろなことを学んでいます。
そしてママの真似をし、それが習慣となります。

人と出会ったとき「挨拶しなさい」と子どもに言うのではなく、『人と出会ったらまずは挨拶をする』と子どもが理解できるように、まずは、ママが子どものお手本になってみてください。
お子さんも真似して挨拶するようになるはずです。

赤ちゃんに対しても同様です。
言葉は理解していなくても、朝起きたら毎日赤ちゃんに「おはよう」。眠る時は「おやすみ」。と挨拶をする習慣を身に付けましょう。

挨拶を強制してはいけません

NG
小さなうちから頭を下げたり、お辞儀をしたりするお子さんもいます。
自分の子が挨拶ができなかったとき、お子さんに対してママはどんな顔をしてお子さんに接していますか?
『挨拶をしなくて恥ずかしい』『なんでうちの子は挨拶できないの?』つらい顔や不満な顔で「挨拶しなさい」と言っていませんか?

挨拶は強制してすることではありません。
挨拶をするというのは本来とても気持ちの良いことです。
挨拶の意味が分からない子どもは「挨拶しなさい。」と怒っても理解できず、たとえ挨拶できたとしてもきっとかわいらしい笑顔での挨拶にはなりません。

まずは、ママが笑顔で挨拶し、お子さんにも「○○ちゃん(くんも)一緒にこんにちはしようか」と優しく声をかけてあげましょう。
もしできなかった時も強制はせず「恥かしいかな?また次はできるかな。」と挨拶がつらい行為になってしまわないように無理強いしないようにしましょう。
そしてきちんと挨拶できた時、お辞儀ができたときは「よくできたね。えらかったね。」「挨拶できたから気持ちいいね。」としっかり褒めてあげましょう。

ほめて嫌な気持になる子どもはいません。
『挨拶はいいことなんだ』と理解してもらえるように心がけましょう。

まとめ

自分からきちんと挨拶ができる子はかわいいですよね。
でも、はじめから挨拶ができる子どもはいません。
きっと挨拶できる子のママはしっかり挨拶ができる方です。
まずは、ママがお手本になりお子さんに挨拶することを教えてあげてください。

『子は親の鏡』です。
子どもに口で伝えるのではなく、自分の行動を振り返ってみましょう。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします