夏の生ゴミ問題どうしてますか?嫌な臭いを取り除く技10選!

暑い日が続くいま、洗濯が乾くのは嬉しいものの、家事に新たな大きな悩みが出てきますよね…。

ゴミの不快臭です。

暑い環境下ではもちろん、冷房を入れるためにお部屋を閉め切っても生ゴミやオムツのゴミのにおいは気になってしまいます。

専用の密封処理容器等もありますが、コストや限られた使用用途に悩むことも。

今回は、気軽にできる心がけとすぐに用意できるアイテムでできる、夏場のイヤな臭い対策を紹介します。参考にしてください。

1.生ゴミは水気を切って袋に入れてから処分!

ごみ捨てする女性

生ゴミが臭う原因は、もちろん野菜の皮等そのもののにおいもありますが、多くは雑菌が繁殖したことによるものです。

雑菌は湿った環境を好みます。水分が多い生ゴミは、すぐ処分するのが難しい場合には三角コーナー等で一度しっかり水分を切ってから袋に入れるようにしましょう。

また、最低でも一日一回は生ゴミを集めて密封して捨てるようにすることで、翌朝のシンクの不快臭はぐっと減ります。

2.重曹が大活躍!生ゴミに振りかけよう

重曹

料理にも掃除にもなにかと大活躍の重曹パウダーは、実は生ゴミの臭い対策もできるのです!ゴミの水分を吸収しつつ中和してくれる働きを持つ重曹。生ゴミの上に振りかけてみてください。100円ショップやドラッグストアで簡単に入手することができます。

3.コーヒーのカスも消臭効果あり!

コーヒーのカスは酸性物質となっており、アルカリ性の嫌な臭いを消してくれる効果があります。

そのためコーヒーを淹れた後のカスをとっておき、乾燥させたものを生ゴミの上に振り掛けることで、ゴミの嫌な臭いを解消することが出来ますよ。

4.お酢を使って殺菌する!

お酢には殺菌作用があるため、ゴミの腐敗を防ぐ効果があります。

ただ、ゴミにそのまま振りかけてしまうと、反対にお酢の臭いそのものが不快になることもあるので注意!

お酢を使用する場合は、お酢を水で薄め、キッチンペーパーに含ませるようにしましょう。またお酢を含ませたキッチンペーパーは、ゴミ袋の底に敷けば 1 袋分の臭いを除去する効果を得られます。


ミント

5.マウスウォッシュが効果的!?

お口のにおいやベタつきがさっぱりするミント系のマウスウォッシュ。実は、これはゴミの臭い対策にもなるのです!

キッチンペーパー等に適量をしみこませ、ゴミ箱の底に敷いたり一緒にゴミ箱に入れておくと効果が出てきます!アロマでも同様の効果を得られるものはありますが、アロマオイルよりもコスパも手軽さも◎で得ワザです!

6.ゴミ袋は2重にセットしておこう!

濡れているものや、生ゴミやオムツなど、臭いが発生しやすいものを捨てる容器のゴミ袋は、2重にセットしましょう

万が一の液漏れの際もゴミ箱自体が臭くなったり、カビが発生するのを抑制できます。

7.オムツは2~3個ずつ透明袋に入れて臭い軽減

オムツ

赤ちゃんのオムツ、お部屋のゴミ箱にむき出しで入れたまま時間が経つと、不快な臭いや虫の発生につながります。

ここで活躍するのが、スーパーでお肉を買った際等に無料でもらえる透明袋!使用済みオムツをこまめに密封するだけでも、何もしないより大きく臭い軽減につながります!

蓋がしっかりと閉まるゴミ箱を併用することで、なお効果はアップします!もちろん、大便は取れる範囲で便器に流してから処分してくださいね。

8.サイズアウトや合わなかったオムツも取っておくと掃除に便利!

オムツは非常に吸水に優れていて、においもさっと閉じ込めてくれます

ゴミ箱への液漏れやにおいがきつい液体が床にこぼれてしまった際等には、オムツの肌当て部分でさっと拭いて水分をしっかり取ってから、いつもの掃除をすることで臭い対策・そして掃除の効率がぐんとアップします!(床に子どもの便が飛び出てしまった場合等にも有効です。)

「オムツで掃除なんてもったいないなぁ」と思われるかもしれません。

たしかにわざわざ1つ掃除用におろすと考えるともったいないですが、子どもが大きくなってサイズアウトしてしまったり、「買ったけれど子どもの肌に合わなくてどうしよう」というオムツがあればラッキーです!捨てずにとっておきましょう。

9.少量でもゴミの日にはゴミ出しを!

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「今回はゴミが少ないから」「雨だから」とチャンスを逃してしまうと、一週間ゴミを置いておくことになる場合も…!

特に夏場は、少量でも多少の悪天候でも、「出せる時にゴミを出す」のが鉄則!ゴミ袋を密封していても、1週間も溜めれば生ゴミやオムツの不快臭は日増しに鼻をつくようになります。

子どもが小さく集積所までの移動も大変、といった場合には、朝早く出しに行く・パパに協力してもらう等対策を考えてみてくださいね。

10.ゴミ箱を定期的に掃除する

ついつい見落としがちなのがゴミ箱の清掃。生ゴミを捨てる際にもれ出た液体はきちんと拭くこと。また、本体自体に臭いが染み付いてしまわない様、定期的にゴミ箱の清掃することをおススメします。

清掃後には除菌スプレーを噴射し、ベランダに出すなど日干しすると清潔さが保てます。


いかがでしたか。他にも、ドラッグストアやホームセンター等では数百円で臭い対策ができるさまざまなアイテムがラインナップされています。

ぜひ快適に夏場を乗り切ってくださいね!

2016年6月8日公開
2017年7月31日更新

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