夏の生ゴミ問題どうしてますか?嫌な臭いを取り除く技5選!

困っている女性
じめじめとした天気が続く梅雨。
そこから徐々に暑い日が続くようになり、本格的な夏が始まります。
夏休み、プール、夏祭りとイベント盛りだくさんの季節であるため、楽しみだと言う人も多いことでしょう。
しかし、夏の連日の暑さと同時に発生する問題もあります。
日々生活しているとどうしても溜まってしまうゴミ。
中でも生ゴミは夏の暑さと共に腐敗が加速し、部屋に嫌な臭いを充満させる原因となります。
夏の生ゴミ処理は、暑い季節を快適に過ごすための大きな課題と言えるでしょう。
そこで今回は、「生ゴミの臭いを減らす」ための技を、幾つかご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

生ゴミの腐敗原因は水にある!

新聞紙
生ゴミの腐敗を加速させる原因は “ 水分 ” 。
そのため、生ゴミを捨てる際には、きちんと水を切ることが必須です。
そして更に腐敗を遅らせるために、生ゴミを新聞紙にくるみ捨てることをおススメします。
新聞紙がゴミの水分を吸い取るため腐敗がしにくく、また臭い漏れを防ぐことにも繋がります。

コーヒーのカスは消臭効果がある!

コーヒー
コーヒーのカスは酸性物質となっており、アルカリ性の嫌な臭いを消してくれる効果があります。
そのためコーヒーを淹れた後のカスをとっておき、乾燥させたものを生ゴミの上に振り掛けることで、ゴミの嫌な臭いを解消することが出来ますよ。

お酢を使って殺菌する!

お酢
お酢には殺菌作用があるため、ゴミの腐敗を防ぐ効果があります。
ただ、ゴミにそのまま振りかけてしまうと、反対にお酢の臭いそのものが不快になることもあるので注意!
お酢を使用する場合は、お酢を水で薄め、キッチンペーパーに含ませるようにしましょう。
またお酢を含ませたキッチンペーパーは、ゴミ袋の底に敷けば 1 袋分の臭いを除去する効果を得られます。

重曹を振り掛ける!

重曹
重曹にも消臭効果はあります。
粉末をゴミ袋の中へ撒くだけなので、一番手軽であると言えるでしょう。
ゴミ箱に投入する前の三角コーナーでも使用することが出来ます。

ゴミ箱を定期的に掃除する

ゴミ箱
ついつい見落としがちなのがゴミ箱の清掃。
生ゴミを捨てる際にもれ出た液体はきちんと拭くこと。
また、本体自体に臭いが染み付いてしまわない様、定期的にゴミ箱の清掃することをおススメします。
清掃後には除菌スプレーを噴射し、ベランダに出すなど日干しすることをおススメします。

まとめ

以上のように生ゴミの臭い対策について解説させていただきました。
梅雨から夏にかけての生ゴミ問題。
是非きっちりと対策し、快適な日々を過ごしたいものですね。

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