いよいよ夏本番!男の子の水着選びのポイントは?

水着姿の男の子
梅雨が空ければ、いよいよ夏本番!
6月にもなると、30度近くまで気温が上がる日も増え、子供たちは水遊びのシーズンとなります。

今年の夏こそは、海で遊びたい!
ベランダや庭でプール遊びをさせたい!
幼稚園や保育園でプール遊びが始まる。

そんなお子さんのために、是非ぴったりの水着を選んであげましょう♪

そこで今回は、「男の子の水着選びのポイント」について焦点を当て、解説いたします。

水着のタイプを把握しよう

海水浴する子供たち
まず、水着には幾つかのタイプがあることを知っておきましょう。

オムツの有無

・オムツが付いているもの
・オムツが付いていないもの
まず、大きく分けると、オムツが付いているかいないかに分けることが出来ます。
まだオムツが外れていないお子さんの場合は、オムツが付いているものを選ぶのも良いでしょう。
また、オムツが付いていないものを選び、下に「水遊び用オムツ」を履かせる方法もあります。

水着の形状

・上下分かれているもの
・上下一体のワンピース型

上下分かれているタイプの場合、トランクス型とパンツ型があります。
最近ではパンツ型よりも、トランクス型の方が主流のようです。
子供トランク型の方が通気性もよく動きやすいと言えるでしょう。
なお、そしてオムツつきの場合は殆どが、この“上下分かれたタイプ”の水着となります。

そして、上下一体のワンピース型というのは、レスリングの選手が着ているユニホームのような形をしています。
この水着は可愛いデザインのものも多いですが、着脱がしにくく、また、ジャストサイズを選ぶことが難しいため、上級者向けといえるでしょう。
そして、サイズが合わなくなると、男の子は「ちんちんが痛い!」と言われることになります。

水着選びのポイント

指さしする女性
それでは、どのように水着を選べばよいのでしょうか?
それは、ずばり“ジャストサイズを買う”と言うことです。
上下分かれたタイプを買う場合は、下にはくパンツだけでも、きちんとしたサイズのものを買う様にしましょう。

何故ならば、水着は水の中に入って遊ぶものだからです。
水に入ると布が水を吸収するので、必然的に水着は“重く”なります。
サイズが大きいパンツだと脱げてしまうこともあるでしょう。また、重くて遊びにくい。身体にまとわり付いて気持ち悪いなど、怪我の原因にもなりえます。

また、ラッシュガード(上に着るTシャツのようなもの)を購入する場合は、日焼け防止のために、少し大きめでも構いません。
しかしながら、こちらも大きすぎると“重い”“まとわり付く”事には変わりませんので、ワンサイズ上くらいにとどめておくことをお進めします。

ラッシュガードは必要?

ラッシュガードを着て水遊びする子供
屋内のプールで遊ぶ場合には、ラッシュガードは必要ないでしょう。
しかし、紫外線の強い海や、屋外のプールで遊ぶ場合には、ラッシュガードはあったほうが良いといえるでしょう。

特に、海で磯遊びをする場合は、怪我の可能性も考慮し、なるべく皮膚を覆ってあげた方が安心です。
また、嫌な話ではありますが、最近は物騒な事件も増えていますので、子供の安全のためにも、なるべく肌の露出を減らした方が良いのかもしれませんね。

まとめ

以上のように水着の選び方について解説いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
今年の夏は、是非子供にぴったりの水着を選び、水遊びを満喫していただきたいと思います。

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