夏の定番!みずみずしい「スイカ」を使ったレシピ5選

スイカ
夏の定番フルーツである「スイカ」。
水分がたっぷりでみずみずしいので、暑くて喉が渇いた時には、いっそうおいしく感じますよね。

スイカはほとんどが水分でできていますが、疲労回復や利尿作用があるとされるカリウムや、むくみや冷え性の改善にも役立つシトルリンが含まれているそうです。

そんな「スイカ」を使った離乳食のレシピを紹介いたしますので、ぜひお試しください!

離乳食★初期~中期★スイカミルク♫♬

離乳食★初期~中期★スイカミルク♫♬

出典:cookpad

材料は、スイカ・水・粉ミルクのみ!
お子さんのおなかに安心かつ甘味が増すので、レンジで加熱することがポイントです。

離乳食デザート★スイカのフルフルゼリー★

離乳食デザート★スイカのフルフルゼリー★

出典:cookpad

離乳食初期のお子さんには、果汁のみを使うと食べやすくなります。
また、ゼラチンはアレルギーの心配もあるので、アレルギーが気になる方は、ゼラチンの代わりにゆるくした寒天を使ってみるのも良いでしょう。

離乳食☆スイカゼリー風

離乳食☆スイカゼリー風

出典:cookpad

ゼラチンの代わりに、片栗粉を使った一品です。
片栗粉の量は、西瓜の果汁の具合で違ってくるので、様子を見ながら加減をすると良いでしょう。

夏のデザート☆すいか寒天♡手づかみ離乳食

夏のデザート☆すいか寒天♡手づかみ離乳食

出典:cookpad

赤ちゃんが手づかみしやすいように、寒天を固めにしているのがポイントです。
こちらは、「ひとりじめ7」という品種のスイカを使っているそうです。

スイカ+レモンで夏のデザート

スイカ+レモンで夏のデザート

出典:cookpad

加熱したスイカに慣れてきたら、生のスイカを試してみましょう!
スイカに塩をかけるような感覚でレモン汁をかけると、さっぱりしておいしくなるそうです。

点線

市販されている赤肉スイカは、βカロテンとリコピンが大量に含まれているそうです。
βカロテンは、抗発がん作用や免疫を上げる作用があるほか、体内でビタミンAに変換され、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系を守る働きがあるそうです。
また、リコピンは活性酸素を減らす働きによる老化防止に効果があり、さらに、呼吸器系の免疫力を高めるとも言われているそうです。

夏バテ防止に、お子さんだけでなく大人の方も積極的に適度な量のスイカを食べましょうね♪
その際に、こちらの記事を参考にしていただけますと幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします