久しぶりの帰省。子供がおじいちゃん、おばあちゃんに懐くコツ。

祖父母と孫
義実家や実家が自宅から近い場合は、頻繁に孫の顔を見せることが出来ますが、遠方である場合は、年に1・2回の帰省が精一杯と言うことはありませんか?
その場合、久しぶりに会うおじいちゃん・おばあちゃんに子供が懐かず、気まずい思いをすることも多いでしょう。
また、久しぶりの孫との再会に喜んでいた気持ちを踏みにじってしまったようで、悲しい気持ちになることもあります。

そこで今回は「久しぶりの帰省。子供がおじいちゃん・おばあちゃんに懐くコツ」について解説したいと思います。

普段からおじいちゃん・おばあちゃんと話をしよう

パソコンを見る祖父母
今は、スカイプなど画面に顔を映しながら、相手と会話が出来るツールがたくさんあります。
そのため、おじいちゃん・おばあちゃんにも協力して貰い、普段からテレビ電話をしておくと良いでしょう。
テレビ電話には、普通の電話では得られない臨場感もあります。
おじいちゃん・おばあちゃんの顔を見ることが日常にあれば、久しぶりの帰省でも怖がることはありません。

おじいちゃん・おばあちゃんの写真を部屋に飾る

写真
テレビ電話は難しい、と言う場合は“おじいちゃん・おばあちゃんの写真”を部屋に飾ってあげると良いでしょう。
そして「これは○○ちゃんが生まれたとき、おじいちゃんがくれたプレゼントだよ」などと、時折おじいちゃん・おばあちゃんを話題に出してあげるようにしましょう。
おじいちゃん・おばあちゃんは自分のことが大好きなのだと子供に認識させることで、久しぶりに会った時でも安心感の中接することが出来ます。

おじいちゃん・おばあちゃんという存在に慣れさせる

なるほど
子供にとって、“老人”そのものが怖いケースがあります。
特に身近におじいちゃん・おばあちゃんがいない場合は、“怖い”と思ってしまうことがあるでしょう。
そのため、普段から“おじいちゃん・おばあちゃん”と言う存在に慣れさせることをおススメします。
街中で話しかけられたときはチャンス!と思い、是非気軽に会話を楽しんでみましょう。
また近所におじいちゃん・おばあちゃんがいる場合は、「こんにちは」などとこちらから声をかけるのも良いでしょう。

子供は親の態度を見ている

子供の目
子供は親の気持ちに敏感に反応します。
そのため、ママが義両親に対して「苦手」と言う意識を持っていると、子ども自身も「嫌い」と思ってしまうことがあります。
義両親との関係というのはなかなか難しいものではありますが、子供の前では義両親への悪感情は控え、なるべく良い印象を持てるような話題を選び話してあげるよう心がけると良いでしょう。

根回し

電話する女性
子供というのは単純なもの。
久しぶりに義両親に会う場合は、「○○ちゃんは△△にハマっているんです」などと、子供の今現在のブームを予めインプットしておくと良いでしょう。
最初の会話のきっかけ、遊びのきっかけさえつかめれば後は大丈夫。
帰省前には、ママの根回しが必須です。

まとめ

以上のように「子供のおじいちゃん・おばあちゃん対策」についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
久しぶりの帰省。おじいちゃん・おばあちゃんが楽しみにしている孫との再会。是非子供にもわくわく感を植え付け、最初から盛り上がれるよう仕組んであげると良いでしょう。

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