つい口にしているかも!?イクメンパパのやる気を損なうNGワード4選。

最近は男性も育児や家事に協力しママを助けながら生活する、という話題を多く見かけるようになりました。
「イクメンパパ」などという言葉がもてはやされ、「ウチの旦那さんも育児や家事にもっと協力的だったら良いのに」とママ側の要求も増えつつあるのが現状です。

しかしながら、やはり大黒柱として外で働いているパパは大変。
そして、一生懸命子育てや育児に協力しているつもりでも、毎日行っているママに比べたらなかなか上手に出来ない事もあるでしょう。

そこで今回は、そんなイクメンパパのやる気を削がないための「パパに絶対に言ってはいけない NG ワード4選」をご紹介します。

余計仕事が増えるわ! / 最後までやって!

シンクの写真
せっかく家事を手伝ってくれても、食器を洗った後のシンクはべちゃべちゃ。洗濯物はしわくちゃのまま干されているなんてことありませんか?
ママの様にはすべてが上手に出来ないのも仕方が無いこと、パパだって一生懸命手伝っているつもりなのです。
ですから「あなたが手伝ってくれると余計仕事が増える」というのは絶対に言ってはいけないことば。「手伝ってあげたい」と思ってくれたパパの気持ちを尊重し、まずは「ありがとう」と感謝を述べることが大切です。そしてもし不満があるのであれば、「最後にシンクを軽く拭いておいてくれるともっと嬉しいな」などと言い方を選ぶことが大切です。

自分で考えて! / なんで気がつかないの?

男性に女性が腹を立てている写真
よく気の付く男性もいますが、多くの男性は「おおざっぱ」であることがほとんど。
玩具が散らかっていても大して気にならない。洗濯物が山積になっていても、気がつかないと言うことが多いでしょう。
そのため、「察して欲しい」と思うのはやめましょう。
手伝って欲しいと思うことがあるのであれば「洗濯物、たたんでおいてくれる?」「玩具片付けてくれる?」と一つ一つ言葉に出し、“きちんと具体的にお願いする”ことが大切です。
男性側としても「玩具が散らかっているのに、片付けようともしない」とグチグチと文句を言われるくらいなら、最初から「手伝って」とお願いされる方が気持ちが良いもの。
「パパが自発的に動く事」を願うと喧嘩の元になる。そう心に留めておくと良いでしょう。

パパは自分の時間があっていいよね

カフェでパソコンをする男性
私は朝から晩まで子供の世話。
自分の時間すらない。
あなたはいいわよね。自分の時間が持てて。

そんな風に言ってしまったことはありませんか?

赤ちゃんと朝から晩まで過ごすことは大変です。ミルクを作ったり、オムツを替えたり、洗濯物をしたり。家事すらままならないこともあり、ストレスも溜まることでしょう。
たとえパパが子供を外へ連れ出してママ時間を作ってくれても、美容院や掃除をして過ごし「やりたいこと」ではなく「やらなければいけない」ことで終わってしまうことも多いのでは?

しかし、パパだって会社に遊びに行っているわけではありません。時には理不尽な目に会い、疲れていることもあるでしょう。
そのため、「育児と仕事」の大変さを比べるのはやめましょう。

パパの仕事の大変さを尊重し、いつも敬ってあげることが大切です。
「いつもありがとう。お仕事お疲れ様でした」
とママがパパに優しい言葉をかけてあげることが出来れば、パパも「いつも子供の面倒を見てくれてありがとう」と思ってくれることでしょう。

週末くらい子供の面倒見てよ

公園で遊ぶ子供と父親
忘れてはいけないのは、「パパだって、子供と一緒にいたい」ということ。
初めての寝返り。初めてのハイハイ。
パパだってそのすべてを見たかったはず。
そのため「私一人に子育てを押し付けている」と思うことは間違いです。「いつも子供と一緒にいられる」自分に感謝をするようにしましょう。

「週末くらい子供と一緒に遊んで欲しい」そう思うことは、どんなママも同じです。
しかし、週末くらいゆっくり休んで仕事の疲れを癒して貰うことも、パパには必要な時間なのだということも忘れないようにしましょう。

まとめ

以上のように、パパには絶対に言ってはいけない NG ワードを4つご紹介しました。

子育てに疲れイライラしているとついつい出てしまう4つの言葉。
しかしこの言葉を言われとパパは、やる気を損ない、手伝いたいと思う気持ちがうせてしまうことも。

家族の笑顔

毎日の仕事に加え手伝ってくれようとしている、そんなパパの気持ちを汲んで、いつも感謝を忘れずに。
手伝ってくれたときは、まず「ありがとう」と感謝の気持ちを表すことが、夫婦円満で子育てを上手に行うポイントなのです。

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