ここをチェックしよう!幼稚園の下見のチェックポイント

幼稚園は、大体6~7月に説明会を行い、9月に願書配布、10月に願書受付がはじまります。人気エリアだと願書受付のために並ぶことがある幼稚園。直感が重要ではあるものの、幼稚園を見定めるポイントがあります。それはどういったところなのでしょうか。

のびのび系?お勉強系?教育方針を考えて

のびのび遊ぶ子供たち

一番なのは教育方針です。のびのび系と言われる幼稚園では、園庭をかけまわって自由に遊ぶことを目的としているところが多いです。また、お勉強系と言われる幼稚園では、絵画に英語、体操や水泳など多くの実習講義があったりもします。のびのび系、お勉強系、どちらにも属さない幼稚園もあります。それぞれの特色があるので、ママやパパがいいなと思う幼稚園を選んでみるのが理想的です。また、親だけでなく子供が「好きそう」かも重要。幼稚園説明会には子供と一緒に行き、楽しそうかをチェックします。

設備は充実してる?ここをチェック!

保育園の写真

図書館やホール、職員室や教室など施設のチェックはしたいところですが、それよりも確認しておきたいのが下駄箱とトイレ。下駄箱には上履きが入っています。園児がきちんと靴を揃えているかを見ることができる下駄箱は、幼稚園の鏡。きちんと揃っているか、揃っていないかでしつけを教えてくれるかを察することができるので確認しておきたいところです。また、トイレも同じ。トイレが汚いと感染症が流行しやすくなります。掃除がされているかはチェックしておきましょう。
バス通園をするならバスの乗り場はどこかといったことも確認しておきたいですね。中には1人ずつ自宅前まで迎えに来てくれる園もあります。

金額的なことや延長保育など付加価値サービスも

子供が描いた絵
幼稚園をいくつか見学に行くと、金額の違いが存在することがわかります。似たような教育内容なのになぜか金額が1万円ほど違う場合もあり、差がどこにあるのかわからないママやパパもいるでしょう。また、細かい部分ですが、パートに出るなら延長保育に対応している幼稚園がいいでしょう。延長保育も、1時間2時間の延長だけでなく中には18時までの延長ができて、保育園と変わらないところもあります。夏休みの保育をしている園もあり、幼稚園と保育園のボーダーがなくなりつつあるのも事実です。また、バレエやピアノ、英会話など習い事を園で実施しているところもあり、課外保育に力を入れているところもあります。

一般的に幼稚園といっても、園によって教育方針は様々。実施内容も違うので説明会でしっかりと内容を聞いて比較したいですね。

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