夏場なのに汗をかかない生活になることも。育児中のママが室内で出来る健康法とは。

生まれて間もない赤ちゃんが居ると、なかなか外出もままならず、夏場なのに汗をかかない生活になりがちです。室内で赤ちゃんとママが快適に健康的に過ごせる工夫や注意点を見ておきましょう。

赤ちゃんの様子を見ながら室温を調節する

エアコン
新生児はまだ自分でうまく体温調整が出来ないので、衣類や室温を調節することで対応してあげましょう。

赤ちゃんは汗かきなのであせもなどができやすくてかわいそうと、必要以上にエアコンを使うのも考えものです。赤ちゃんは汗腺が未発達で、この時期に汗をかかない生活をしていると、汗腺が発達していかないのです。

ママにとっても一日中エアコンのついた室内で過ごしていると、夏場でも体に冷えが溜まって体調を崩しやすくなります。

外の天気と室内の温度、赤ちゃんの体調などを見ながら、エアコンをつけずに扇風機などを利用して過ごしてみましょう。エアコンを使う際には、一般的に28℃が目安といわれるように、冷やしすぎには気をつけましょう。

カンタンにできるストレッチなどで体を温める

ストレッチする女性
なかなか外出も出来ずに赤ちゃんと室内で過ごしていると、お世話で動いてはいるものの、運動不足と感じるママもいるでしょう。

そんな時には室内で簡単な体操などをすると良いでしょう。

後ママにおすすめ!寝ながら骨盤引き締め法

  1. 仰向けに寝転がって膝を立てます
  2. 滑らかに両足を開閉できるところを見つけます
  3. 足の開閉に合わせて呼吸します

寝転がってできるエクササイズで腰回りやお腹を温めましょう!動画を見て試してみて下さいね。

この他にも体の症状に合わせたストレッチなどをして、体をほぐすと共に気持ちもリフレッシュするといいですね。

水分補給を忘れずに

水の写真
涼しい室内で過ごしていると、喉の渇きをあまり感じないかもしれません。ですがエアコンで室内は乾燥しますし、ママは赤ちゃんへの授乳のためにたくさんの水分が必要なのです。

意識して水分を摂りたいものですが、飲む物にも気を配りましょう。

体重増加の心配もありますから、糖分などの多いジュース類ではなく、授乳にもつながる牛乳や豆乳を摂りましょう。

また、冷たい飲み物ばかり摂らずに、体を内側から温めて血流を促進させるような飲み物も飲みましょう。
食事として具だくさんの味噌汁やスープを摂ることもお勧めです。

点線

このように室内中心の赤ちゃんとの生活でも、ママの健康維持に役立つ工夫をして快適に過ごすことができます。
毎日の生活に意識的に取り入れていきましょう。

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