1人っ子は増加傾向に。「2人目まだ?」に傷つかないで!3人家族を楽しもう!

悩む女性

交際期間が長いといわれ始めるのが「いつ結婚するの?」という言葉。しかし、実際に結婚した途端、「赤ちゃんはいつ?」という声が聞こえ始めるようになります。また、赤ちゃんをやっとの思いで授かったとしても、次に始まるのは「二人目は?」の声。

そんな周囲の言葉に心をかき乱され、嫌な思いをしている女性は数多くいることでしょう。

しかし、一人目を授かってもなかなか二人目は授かれない「二人目不妊」という言葉があるとおり、妊娠というのは気持ちだけではどうにもならない出来事です。

そこで今回は、「二人目まだ?」に傷ついている女性のために、前向きに考えられる事柄についてまとめてみました。

他人の言葉に振り回されない

笑顔の男の子

冒頭に記述したとおり、周囲の声にはキリがありません。

無事二人目を妊娠できたとしても、次は「もう一人頑張っちゃえば」という無責任な声が聞こえてきます。他人は他人。皆勝手なことを口走っているだけなのですから、いちいち心を乱されるのは勿体無いと思いましょう。

しかし実際に「二人目不妊」で傷ついている最中にかけられる言葉というのは、なかなか無視できないことも多いでしょう。そんなときは、今いる“一人目の子供”を愛おしく思うことで、心を明るく保つことをおススメします。

中には、「兄弟を作ってあげたい」という気持ちから、二人目を望んでいる方もいることでしょう。しかし実際に兄弟が出来たら、 2 人同時に可愛がることが難しい時もあります。

今目の前にある命を目いっぱい可愛がること。
それが「二人目不妊」の一番の解決策です。

三人家族でも楽しく過ごすコツ

3人家族

「二人目不妊」の時というのは、兄弟がたくさんいるにぎやかな家族を見て「うらやましい」と思うことでしょう。しかし三人家族には三人家族の楽しみ方があります。

下の子にあわせることがない

兄弟が生まれたら、また新生児からの子育てのやり直しが始まります。そのため上の子には、我慢を強いることが多々あるでしょう。また下の子には、上の子の用事で無理をさせることもあります。

しかし三人家族では違います。既に出来上がっている三人の家族のペースで、色々な物事を進めていくことが出来るのです。

一人目の子供の成長で、スケジュールを立てることが出来る

そろそろ一人目の子供が幼稚園に上がるのであれば、平日の午前中に趣味を持つことも出来るでしょう。

また、週末の過ごし方も、新生児のときと異なり多少アクティブになれるかも知れません。そろそろ長い間我慢してきた海外旅行にも行くことが出来るでしょう。

そういった予定を立てることで、三人家族を目いっぱい楽しんでみることができます。

日本では一人っ子が増加傾向に

ランドセルの女の子

厚生省(現厚生労働省)設置の国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、一人っ子の割合は1990年代頃から徐々に増加しています。

現代では、経済的な問題から兄弟を作らないことを決めている夫婦も多いとされています。また共稼ぎの夫婦も多く、自身のキャリアのために、子供は一人としている女性も多くいます。中には、「一人っ子のほうが、一人の子にお金をかけられる」と考えている方もいるでしょう。

家族のあり方が夫婦の考え方によって異なるのは、ごく当たり前こと。「二人目まだ?」といわれても、傷つく必要はありません。

まとめ

仲良し母娘
「二人目まだ?」といわれ傷ついている女性は多くいます。
それでも焦る必要はありません。
一人の子供を授かったことですら、大変な幸福と言えます。
是非、目の前の命を大切に慈しみ、今ある家族を目いっぱい楽しんでいただきたいと思います。

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