子どもの習い事、いつから始める?やめ時はいつ?

はてなの雲

子どもにはいずれ何かしら習い事をさせたいと考えてはいるものの、いったい何歳ぐらいから始めるのがベストなのか悩むママさんは多いようです。
何をやらせたらいいか、あまりに小さいうちからやらせても身につくものなのかと疑問に思うこともあるでしょう。

習い事の種類によって始めるタイミングはさまざま

0歳からできる習い事で人気が高いのは水泳です。赤ちゃんがお腹の羊水の中にいた頃の感覚を無くさないうちに水に慣れさせたい、ママさんが妊娠中に通っていた延長で、といった理由が多いそうです。家族以外の人間に慣れさせる機会にもなりそうですね。

習い事をスタートさせる時期で最も多いのは幼稚園に通い始めるタイミングのようです。あらゆることに興味がある時期で、学習能力も高まっているのでやらせがいがあるでしょうし、幼稚園での集団生活を学ぶ機会にもなるでしょう。リトミックや体操など体を使うもの、英会話などが人気です。楽器などを操るのにも問題ないぐらい体も成長しているので、音楽関係もいいと思います。

もう少し大きくなると、子ども自身の意志が強くなり好き嫌いを示すようになるでしょうから、それに沿って習い事をさせるのが一番です。小学校への準備も兼ねて、公文式などの知的学習を始めるのに良い頃ではないでしょうか。

習い事をやめさせる時

ピアノ

子どもがその習い事に乗り気でない、通うのを嫌がるならやめさせる、の一言に尽きますが、幼稚園の頃までは子ども自身も自分の気持ちがどうなのかよく分からないものでしょうから、ママさんがその習い事と向き合う子どもの様子をよく観察し、見極めてあげることが大切です。楽しそうでないなら、早々に見切りをつけるべきでしょう。

「これができる人になってほしいから!」といった親の希望から、習い事をさせる場合も多いと思いますが、習い事をするのは子どもです。その習い事と子どもとの相性が悪いと感じたら無理に続けさせるのは絶対に良くありません。興味のないことを嫌々やっても上達しないものです。『好きこそものの上手なれ』を親が心に刻んでおきたいですね。

単純にその習い事の技術を習得するだけでなく、習い事をすることから学ぶことはさまざまあるはずです。人間関係や挫折などを知る良い機会にもなるでしょう。習い事は早いうちから始めたほうがそれだけ身につくというものではなく、重要なのは子どもの向き不向きです。その習い事を面白がっているか、この点を忘れてはいけません。決して親の希望を無理強いしないようにしましょう。

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