お寿司はいつから食べられる?サイドメニューの活用や挑戦しやすいネタあれこれ。

お寿司(おすし)

外食の中でもお寿司は高価で大人が嗜むものというイメージがあります。その一方で、1皿(2貫)で100円という価格設定で、気軽に利用できる回転寿司チェーン店が、小さい子を持つ家庭を中心に人気を集めています。子供用の椅子があったり、プラスチックのお皿や小さいフォークとスプーンが用意されていて子供を歓迎してくれるお店も多いようです。

3歳以下の子に食べさせても良いネタ

子供には栄養価が高いものを食べさせたいですよね。どんなネタを注文するのが良いでしょうか。まずはたまご、納豆巻きから始めてみてはいかがでしょうか。卵と納豆はタンパク質が豊富に含まれていて、どこの寿司屋でも提供されるネタです。ほかには、しらすやメカブ、ハンバーグといった少し変わったネタも見られるようになりました。お子さんの食の進み具合を見ながら注文すると良いでしょう。

意外と知らない⁈サイドメニューで野菜を食べよう

お寿司屋さんのあら汁
お寿司屋で野菜を食べる機会は、大人でも少ないのではないでしょうか。メニュー表を見てみましょう。実はサイドメニューには野菜がたっぷり使われているメニューがあります。それはあら汁です。魚のアラを使って出汁を取り、お味噌汁に仕上げたあら汁には人参、大根、ネギなど数種類の野菜が使われています。人参と大根は離乳食初期の段階から食べやすく、アレルギーを起こしにくい食材として紹介されています。

まだまだある子供にオススメのサイドメニュー

茶碗蒸し
もう一つ紹介したいサイドメニューは茶碗蒸しです。卵と出汁を混ぜて蒸しあげた茶碗蒸しは、とろっとした食感で小さい子でも食べやすい一品です。茶碗蒸しの中には、椎茸やカマボコ、カニカマや銀杏などが入っています。練り物の主原料は魚の鱈です。独特の食感があり、子供が気にいるかもしれません。茶碗蒸しはとても熱いので、最初に注文して冷ましておくことをお勧めします。

食べられる?寿司生もの編

回転寿司
やはり気になるのは、いつから火の通ってない食材を食べさてて良いかということでしょう。基本的に、生ものは3歳になってから一口ずつ様子を見て食べさせるようにと離乳食教室では指導されます。それはアレルギーを起こしやすいからです。これまでに特にアレルギーがなかったお子様にはとびっこやいくらをお勧めしたいです。プチプチとした食感が面白く、また主に醤油で漬けたとびっこやいくらの味が気にいる子が多いようです。卵や納豆巻きでは食が進まなかった子も、自ら手を伸ばし何貫も完食してくれるかもしれません。

子供づれでの寿司屋まとめ

笑顔の女性
卵、納豆巻き、あら汁、茶碗蒸しが子連れでのお寿司や初心者向けのメニューです。もうすぐ生もの解禁となる3歳を目安に、とびっこやいくらを食べさせてみてはいかがでしょう。

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