たったそれだけ?きれいな字を書くポイント、まとめました。

万年筆

ママになって驚くのは、子供の書類はほとんどが手書きということです。
小児科で、入園手続きで、あちこちで何回も保護者、お子さんの氏名、住所をひたすら書く、書く、書く、、、。

学生時代は結構字がきれいだったという人でも、大人になってからはパソコン作業とスマホの入力ばかりで、「最近、字きたなくなったなー」と感じるというママの声を多く聞きます。

今日は心がけるだけでぐっと大人っぽく引き締まってみえるコツをご紹介します。

丁寧に書く

「え?そんなこと?」と思いますが、特に漢字はとめ、はね、はらいをきちんとするだけで大人っぽいきちんとした字に見えます。
子育ての手書きをきれいな字で
(例)丁寧に書くと、漢字の印象が変わります。

漢字を大きめに、はやっぱり大事だった

よく言われる漢字10:ひらがな8の割合、これだけでぐっとメリハリが出て引き締まります。
また、カタカナや数字はどうするの?と思いますが、やはりひらがなと同じように小さめに書きます。
子育ての手書きをきれいな字で
(例)子供っぽい印象から、ひきしまった印象に。

一番効果アリ!ラインと隙間を意識する

日本語は本来タテに書くものなので、横に書くときはそれなりにコツがいります。
文字と文字の間隔が揃うようにして、中心線を横に揃えます。
子育ての手書きをきれいな字で

お気に入りのペンを持つ

自分にとって書きやすいペンを見つけるのもおススメです。
編集部のおススメは万年筆。
ボディがプラスチックでできた500円前後のものもあるので手軽に購入できます。
インクのたまり具合で文字に表情がでるので、ぐっと大人っぽくきれいな字に見えます。
子育ての手書きをきれいな字で

お手本を見て練習しておく

スマホのメールの本文でもかまいません。ちょっとお手本を探して、普段自分が書いている字と見比べるだけでも、大人っぽい落ち着いた字のコツが見つかります。

子育ての手書きをきれいな字で

(例)「子」の横線を上げ、「る」の斜め線を長めにし、「和」の口という字しっかり書いてのぎへんに近づけて大人っぽい印象にしました。

いかがでしたか?

サンプルを書いていると最初は「きれいになってないじゃん」と思いましたが、隙間や横のラインを意識するようになってからずいぶん変わった印象があります。

隙間と横のラインを気にすると、全体を見ながら書くので、本当にバランスって大事だなと思いました。

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