頭のいい子の育て方、やっぱり決め手は〇〇だった。

バンザイする子供

頭のいい子に育てる〇箇条。なんてタイトルを見るとついクリックしてしまう…

我が子を思うお母さんなら、一生懸命になってしまうのは自然なことだと思います。

今日はご主人がいわゆる超難関中学、高校を卒業されているという方から興味深い育児論をいただきましたのでご紹介します。

いわゆる天才児タイプの主人、こう育ちました

虫眼鏡を覗く子供

皆さん、どうしたら頭の良い子が育つのかしらと悩みます。たくさんのお母さんが、子供を天才に育てることや知能指数を高める育て方に熱心であるように思います。私も幼児を持つ母でもあり、試行錯誤中です。

義母は、在宅で仕事をしていたので主人を育ているとき、テレビで時間を潰させたり、お祖母さんの家でゲームをさせたりと、幼児教育とは無縁だったそうで、そんな中、主人は小さいころ、好きなことは飽きもせずに集中していたそうで、好奇心が旺盛で、自分が考えた理屈や仮説を実践してみようとして、失敗したりや怒られたりしたのだそうです。

また、小さい頃は本が好きで、飽きもせずに本を見ていたら文字を自然に覚えたそうです。

主人は興味があることについての知識吸収力は、今でもずば抜けていて、自分の夫ながら本当にすごいと感じることが多いのですが、知識を吸収する能力は小さいころの自由な雰囲気の中で育まれたのではないかと思います。

子供の集中を邪魔する親、しない

集中する子供
私の体験ですが、子供の頃母親は専業主婦でした。

昔ですから幼稚園は1年保育。習い事以外は、母親の目がいつもありました。結局、弟が小学校高学年になるまで母の目が私を縛っていました。一人になれる所は本と絵だけです。

低学年の時、私は計算にはまって四六時中問題をといていました。しかし、母親に取り上げられてしまいました。一つのことに集中し過ぎるからだそうです。本当はもっと勉強をしたかったなと思います。

親が集中している子供を邪魔するかしないかは、子供のその後の成長とって大きな分岐点になってしまうと思います。

頭が良いことより人生に必要なこと

ママと赤ちゃん、どうぞ

頭が良い人は、エリートになって幸せに人生を送っているかと思うと世の人は思われてあるかも知れませんが、本当は違う人達も沢山います。

それよりも、コミニュケーション力があるかないかで人生が変わります。

お勉強はできるけどお仕事は出来ない人も沢山います。お勉強ができる人は、ある年齢からお勉強ができる人達ばかりの世界で育ちます。

だから無駄に説明しなくても皆理解できてしまいます。

しかし、大人に近づくほど世界が広がり人の関わりもかわってきます。どんな相手にも分かるように説明しなければ何事も伝わりません。

お勉強ばかりでコミニュケーション力がないと、自分が人から理解してもらえない・評価してもらえないという壁に苦しむことにないりますし、小さな頃から無理し感情を押さえる癖をついた子供は、そんな壁でも折れてしまうことも考えられるのです。

のびのびと生きる

頭の良い子を育てることは、色々と配慮のいることなのです。

世間で言う頭の良い子供とは、平均点より賢くあればでの子育てです。親の思いが大きいと子供は頑張りますが、無理もしています。

親が適切な距離を持って、子供の集中力を見守ることがとても大切だと感じています。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします