離乳食の道具、後々まで使えるものはどれ?ブレンダー フードプロセッサー 裏ごし器

キッチンツールを持つ女性

ベビー用品って、短い期間しか使えないし場所も取るし、色々そろえるのはもったいないですよね。
代用できるものは代用したいし買うのであれば、後々まで使える物を購入して失敗しないお買い物にしたいですよね。
離乳食作りでもママは便利道具をそろえたいけどどれを買ったらいいの?と悩みます。そこで離乳食期を終えたママからどれが必要で持ってないならぜひ買ったら良いよ。という物をご紹介します。

裏ごし器。これって必要?

裏ごし器
身近でお手ごろ。離乳食開始セット(食器と裏ごし器・すり鉢・おろし器・マグなのを詰め合わせたもの)を購入した場合、中に最初から入っているので手にする人も多いのではないかと思います。使ってみると意外と大変。野菜にしっかりと火が通って柔らかくなっていないと裏ごしできないし、葉物野菜には不向きです。

最近人気のブレンダーってどう?

つぶす・まぜる・きざむ・泡立てるなど、離乳食初期、中期まで持っていると何かと便利なアイテムです。でもお値段は安くても3,000円くらいからと言ったところでしょうか。使わなくなったら捨ててしまうにはちょっと惜しい金額です。場所はそんなに取らないので置いておいても良いのですが、子供が小さいうちは忙しいもの。離乳食期が終わった後、どのくらいポタージュスープやジュースを作るか。ご自身の性格と併せて検討と言うところです。

フードプロセッサーは離乳食作りに役立ちますか?

みじん切り機能が付いているので離乳食中期から使うことができます。離乳食作りで大活躍するひき肉。しかし市販のひき肉を良く見てください。脂肪がたっぷりです。赤ちゃんは脂肪を消化するのが苦手なのでひき肉つくりに大活躍です。いくつかの食材を一緒に入れて一気に混ぜ合わせることも簡単にできます。お値段もブレンダーと価格帯が変わらないうえに、後々の料理でも活躍できるので持っていないとしたら買う価値ありです。

結局、離乳食開始時にどれも持っていないとしたら買うべき物はどれ?

納得する表情の女性
裏ごししてペースト状態である必要はほんの数カ月の期間です。その期間の赤ちゃんは食べる量も少ないので作る時に多めに作って小分けパックで冷凍する方法が現実的。となると裏ごし器は100均で1個買ってくれば事足ります。わざわざブレンダーを購入する必要はありません。
フードプロセッサーなら、人の手でやろうと思ったら大変なことを瞬時にできてしまう。機種によってはスープだって作れてしまいます。一般的な機能があれば離乳食中期から使え、幼児食以降になれば子供が大好きなハンバーグやミートソースを作るのに大活躍!長ーく使えるので買うならフードプロセッサーだと思いますよ。

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