泣いて嫌がる子どもをベビーカーに乗せるためのお助け便利グッズ

さあ帰ろう、とベビーカーに子どもを乗せようとしたら、足はバタバタ、大声で叫ばれ、どうしても乗ってくれないときってありますよね。
ママ友数人といて、周りの子はすんなり乗ってるのに、なぜかうちの子だけはギャン泣きし始めたり・・あの気まずい雰囲気。
かといって、泣いたまま、ベビーカーに縛り付けるのは少し気が引けるママさん必見のお助け便利グッズを紹介いたします。
持ち運びも便利で、お値段も0円~リーズナブルなものばかりなので、あのなだめる苦労に比べれば、お値段以上だと感じること間違いナシです。

1.100均一に売ってあるお菓子ケースを利用
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子どもが大好きなお菓子って、割れやすかったり、小さいパックでこまごましていますよね。
ボーロも袋のままあげたらぽろぽろこぼれて、更にイライラすることも。最近の100均育児グッズでは、蓋付ケースやおせんべい型のケースもあります。ケースにお気に入りのキャラクターシールを貼れば、子どもも気に入ること間違いナシです。
片手にケースを持たせ、もう片方の手で自分でとってお菓子を食べてくれるので、助かります。

2.とりあえず子どもを乗せて、ベビーカーの日差しよけカバーを開け閉めする
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泣いている子には、やはり驚きと楽しい何かが必要です。バッと開けて、バッと閉めて、を繰り返しましょう。いつもと違う音が聞こえることに加え、視界が変わりますので、泣きやみやすくなります。ベビーカーのカバーを壊さないように気をつけましょう。何もオモチャがないときでも、ベビーカーさえあれば何とかなります。子どもが少し穏やかになったのを見計らって、サッと安全ベルトを装着しましょう。

3.パペットを使って、ベビーカーに乗るように誘導する
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よく育児施設で利用されているウサギやクマなどのパペット。大人からすると、なんだ作り物か、としか思えませんが、小さな子どもは興味津々で話を聞いていますよね。かわいい動物やお気に入りのキャラクターのパペットを一つ常備しておくと助かります。ママの言うことは嫌!な子でも、動くパペットから《一緒にさあ行こう》《どうしたの?》など話しかけてあげると、ホッとするのか、ニコニコ笑顔になりやすくなります。

いかがでしたか?かさばらず、リーズナブルなものなので、是非試してみて欲しいです。ベビーカータイムも季節を感じながらお外で親子でゆったり楽しく過ごしたいですよね。泣き喚く子に怒るのではなく、一緒に楽しめて便利なものを利用しましょう。

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