ベビーカー選び、先輩ママがチェックする新モデルのポイント

2016年9月に大手ベビーメーカーのCombiとAPRICAからベビーカーの新モデルが発売されます。
ベビーカーはメーカーも種類もたくさんあって、何を基準に選んだらよいか分からなくなることがあります。
いざ購入したあとに使いにくかったり、やっぱりあっちにすればよかったと買い直しに悩んだりする前に今回新モデルのCombi「コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディcompactエッグショックHG」とAPRICA「ラクーナAD」とを比較してポイントを押さえてみましょう。

ベビーカー

1.使用期間の目安

ベビーカーはいつまで使用できるのか大まかな目安があります。
それはベビーカーの対象年齢です。
新モデルの製品は2社とも、生後1ヶ月~36ヶ月頃(15kg以下)となっています。
だいたい3歳頃までは使用できるという目安になります。

2.シートのリクライニング

まだ首が据わっていない赤ちゃんやお子様が眠ったときなど、少しでも寝やすくしてあげたいとき、シートをできるだけフラットな状態で使用したい場合、ベビーカーの種類によってはリクライニング機能が無い場合もあるため、シートがリクライニングするタイプかどうか確認しておいたほうが良いでしょう。
新モデルの製品は2社とも170°までシートを倒すことができます。

ベビーカー

APRICA「ラクーナAD」

3.ベビーカーの重さ

ベビーカーだけで移動する場合はそこまで気にならないかもしれませんが、車にのせたりおろしたりすることが多かったり、ベビーカーを畳んで持って移動せざる得ないときは、ベビーカーの重さも気になるポイントです。

Combi新モデルは4.9kg、APRICA新モデルは5.2kgです。

ベビーカー

Combi「コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディcompactエッグショックHG」

4.日除け(幌)の機能

ベビーカーの幌の部分ですが、最近のベビーカーはフルカバータイプが多くて、座っている赤ちゃんがスッポリ隠れてしまうくらいです。
わが家にある他社のベビーカーはフルカバーではないので、夏の日差しはカバーできず別売りのUVカットのカバーを装着していましたが使い勝手が悪くて困りました。
はじめてベビーカー選びの際、幌のところまで気が回りませんでした。
新モデルはもちろんどちらもフルカバーでUV99%カットです。
Combiの新モデルの幌は花粉が落ちやすくつきにくい生地で、APRICAの方は撥水加工になっています。

ベビーカー

Combi「コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディcompactエッグショックHG」

5.赤ちゃんに伝わる振動

ベビーカーは道路で押すときにガタガタガタガタとどうしても振動してしまいます。
月齢の低い赤ちゃんだと特にこの振動が心配になってしまうこともあるでしょう。
Combiの新モデルでは「エッグショック」という卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材がシート全面に使用されています。
赤ちゃんの頭と体全体をエッグショックが守ってくれる仕様になっています。
APRICAの新モデルでは「マルチショックレス構造」で凸凹道などでの車体のグラつきを軽減する高剛性フレームが振動を吸収して快適な乗り心地になっています。
ベビーカー

APRICA「ラクーナAD」

6.シートの通気性や清潔

夏場は特に暑さやムレが気になります。
2社の新モデルのシートはどちらも通気性の良いつくりで、洗濯ができるので赤ちゃんが汗をかいたり汚した場合も取り外して洗えるので清潔に使うことができます。

7.気になるお値段

一番気になるのは実はお値段だったりもします。
メーカー希望小売価格はCombi¥58,000-、APRICA¥53,000-となっています。
ベビーカー自体がお手頃価格のものではないのでこの金額が高いか安いかというものはそれぞれの価値観になってしまいます。

点線

2社の新モデルはどちらも従来品よりコンパクトになっています。
ここ数年で夏の暑さは尋常ではなくなり、その分ベビーカーの通気性はよくなっています。
ハイシートも当たり前のようになっています。
幌の機能も良くなったうえに、内面がオシャレになりました。

点線

実は筆者は値段重視であまり比較せずにベビーカーを購入してしまいました
使ってみて後悔することがたくさんありました。
いろいろな情報を比較して、納得してベビーカーを購入していただきたいと思います。

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