「これなら子供も飛び起きてくる?」休み明けのグズリ対策

笑顔の子供

夏休みが終わるぅ!!パパとママの休暇が終わって保育園へ登園が始まったご家庭、また、楽しかった長期休みが終って、これから保育園や小学校の新学期が始まるご家庭…。

休み明けの子どもは幼稚園や保育園に「行きたくない……」とグズる時がありますよね。そんな時の休み明けの登園をスムーズにするアイデアをご紹介します。

休み明けの対策1 新しいアイテムを追加買い!

園や小学校に行って使うのを楽しみにできる!

笑顔の子供

朝寝坊ができたり、海や山に行けた楽しい休みが終わってしまうことを悲しく感じてしまうのは、大人も子供も同じ。

そこで、幼稚園や小学校も「楽しいんだ、悪くないものなんだ」と思わせることがグズり回避のコツ。

例えば、幼稚園ならスモックや帽子に新しいワッペンをつけておくのもいいですね。バッグにチャームをつけたり、旅先で買ったキーホルダーをつけておくのもアイデアです。

小学校なら新しいえんぴつや消しゴムを持っていったり、クリアファイルを新調したり。もし、そういったものがない場合も、かわいい靴下や、新しい下着を用意するだけでも気分が新しくなります。

そして、「新しいワッペンつけたスモックで行ってらっしゃい!」などと送り出します。子どもも、園や学校で新学期を送るのに、新しい商品を使えるのは嬉しくなります。これで新学期を少し楽しいものにできます。

休み明けの対策2 大人の事情をこっそり話すことも!

朝の時間

長期休みが終わった後は、幼稚園は「慣らし保育」、小学校も「短縮授業」であることがほとんどではないでしょうか。これらは、休み中の生活から一気に1日授業にしない学校側の配慮です。時には、「学校側も配慮して最初は短い授業なんだから行ってきて」と大人の事情を話します。

「最初から1日の授業だと辛いから、ちょっとの時間にしているんだよ」と説明すると、子どもでも理解できることが多いです。半日ならがんばれそうだよね、と説得してみましょう。

休み明けの対策3 行けたらごほうび、そんな制度も◎

朝食

園や学校は義務で行くものと感じている子もいるかもしれません。

また、長期休み明けに急にテストがあることもあります。しょうがないけれど行かなくちゃ、そんな感覚なら、「行って帰ってきたらおやつを用意しておくから」とごほうび制度を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

子供には子供なりの人間づきあいがあり、家族と過ごす休みとは違ってそれなりのストレスがかかっていることもあります。

そこで、がんばって行ってくることができたら、おやつを用意。元気よく行ってきたらおいしいおやつを食べようね、と約束して送り出すと子どものモチベーションを高めることができることもあります。

点線

長期休みを思いっきり楽しむのは子供の成長のためにも良いことではありますが、どうしても「休みボケ」が生じてしまうことは仕方ないこと。

そんな時は幼稚園や小学校に行くのを楽しくさせるコツを取り入れて「行きたいな」と思わせることで休み明けの壁を乗り切りましょう!

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