子育て応援を自ら表明できる缶バッチ…「子育て応援隊」とは?

子育て応援隊

みなさんは「子育て応援隊」という缶バッジをご存知ですか?

この缶バッジは2014年11月に、神奈川県横浜市港北区の「子育て応援隊FROMこうほくnetほいっぷ」によって作られました。

どんなバッジなのでしょうか?

缶バッジ「子育て応援隊」ついて詳しくご紹介します!

「子育て応援隊」バッジの役割!どんな風に使うの?

子育て応援隊

出典:子育て応援隊 FROM こうほくnetほいっぷ

あなたは子供との外出中、見ず知らずの人に助けられて、温かい気持ちになった経験がないでしょうか?

予想外のことも起きやすい子供との外出には、ママパパにとって、ちょっと手を貸して欲しいタイミングがいっぱいです。

そんな時、ママパパの力強い味方になってくれるアイテム!それがこの缶バッジ【子育て応援隊】なんです!

缶バッジをつける対象は、ママパパ自身を含む地域の住民など、「子育てに関わろう、子育てを応援しよう」とする全ての人です。

缶バッジをつけることで「私はママパパを応援するよ!」そんな意思表示をすることが出来ます。

外出中の子供の、突然のグズグズやねんね・抱っこにトイレ…自分だけでは手がまわらない時。

ベビーカーを抱えて駅の階段をのぼる時。

どうしても泣き止まない子供と向き合う時。。。。

応援するよ!と、バッジで意思を示してくれる人達が周りにいてくれたら、どんなに心強いでしょう!

ママパパが、安心して助けを求められ、不安や孤独感から少しでも救われますよね。

また、「頑張るママパパを応援したい!…でも声をかけていいのな??」

そんな思いを抱えている人々は意外にたくさんいるんです!

つまり、助けて欲しいママパパにとってはもちろん、助けてあげたいまわりの人々の気持ちも応援してくれるのが、この缶バッジです。

「子育て応援隊」缶バッジのデザインは?

子育て応援隊

出典:子育て応援隊 FROM こうほくnetほいっぷ

親しみやすいデザインですね。

このデザインは、横浜市の港北区長をはじめ、区内のあらゆる層の方々の投票により選ばれたそうです。

統一のマークを身につけることで、「子供を通して初めて出会った人同士が声をかけやすい街づくりを!」そんな想いがこめられています。

誰が作ったの?

実はこの「子育て応援隊」缶バッジを作ったのは子育て当事者のママ達なんです。

子育てしやすい街を作ることを目的に、2007年「どろっぷnetほいっぷ」(後に「こうほくnetほいっぷ」に改称)を発足し、活動を開始しました。

主な活動地域は、神奈川県横浜市港北区となっています。

活動内容としては、缶バッジ以外にも、産前産後の支援情報冊子作成や、妊婦と先輩親との交流企画、地区ごとの子育て資源マップの作成などがあります。

ホームページにはママ達の似顔絵や、活動の様子もアップされていますよ。

缶バッジはどこで手に入るの?

バッジは2014年に作成されて以来、ママ達によって東急東横線綱島駅や大倉山駅、菊名駅などでの配布が続けられています。

まとめ

子育てを頑張るママパパにとって缶バッジ「子育て応援隊」は、とっても心強いアイテムではないでしょうか?

子育ては大変です。
決してママパパだけでは出来ませんよね。

こんな活動による子育てしやすい街づくりが全国的に広がれば、
きっと心が軽いママパパが増えるはずですね!!

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