兄弟の年が近いと大変?メリットもある?1歳差(年子)・2歳差先輩ママの声をご紹介


赤ちゃんのお世話に忙しいママも、「そろそろ2人目が欲しいな~」と思い始めると気になるのが、兄弟の年の差による育てやすさですね。

今日は実際に育ててみた、ママ達の声を集めました。

1歳差(年子)

遊ぶ子供

兄妹(1歳差)

長男と長女は1歳10カ月差の年子でした。

上の子もまだ自分のことは何もできない状態の甘えん坊の男の子だったので、新生児のお世話と、少し大きい赤ちゃんのお世話といった感じで、毎日ドタバタで必死で、あまりその頃の日々を思い出せないほどです。

長女が生まれたのが2月だったのでお風呂が特に大変でした。長女がベビーバスを卒業すると、長男と私と長女の3人で入るようになるのですが、長男が浴槽の中で転んでしまわないよう気をつけながら、先に長女を風呂から出して、バスタオルでくるんで拭き、産着を着せ、脱衣所から出て居間で待たせ、次に長男を風呂から出して拭いて…その間私はずっと真っ裸で…今考えるとよくやったな、と思います。

また寝かしつけの際も、長女が泣いたとしても、長男が眠りにつくまでは抱っこしてあやしたり、ということもできず、長女にはかわいそうなことをしました。ベッドガードがつけられないタイプのセミダブルベッドに3人で寝ていたので、長女が2回ほど落ちてしまったこともあります。頭を強く打ってしまったので、とても反省しています。

この2人の歳の差で困ったのは、やはり2人いっぺんにお世話するのが非常に大変だったことです。
どちらも待てる年齢でもないので、「待ってね」もわからないし、お買い物に行くのも1人は抱っこで1人はベビーカーという具合で、肉体的に困りました。

でもよかったのは、やはり年子はあっという間に育つことですね。幼稚園に通うのは合計4年だったので、お弁当も4年間だけで済みました。

また、長女はいつも長男の友達と公園で遊んでいたので、とても活発で元気な女の子になりました。
小学校に上がると、長男が長女に、学校のことをいろいろ教えてくれますし、お互いに知らないことを教えあったり、漫画やゲームを貸し借りしあったり、仲良く遊んだりおしゃべりしたりしてくれるのは本当によかったと思います。

1学年差では、低学年のお互いの友達同士も一緒に遊んだりできるので、お互いの友達をお互いに知っていて、遊べることもとてもよかったと思います。

兄弟(1歳差)

外出(買い物など)は大変でした。同居してるお義母さんにどちらか預けて行く事が多かったです。ベビーカーも2台持って行かないと駄目だしオムツも余分に持って行かないと駄目だし本当に幼稚園入るまでは何かと大変でした

でも長男が幼稚園に入った年に3歳の誕生日の次の日から入園出来る制度が出来て弟も一緒に幼稚園に通わせました。バス通園だったので楽でした。小学校も7年で終了。ただ今中学生ですが二人共同じ部活なのでバラバラに帰って来る事もなく時間的にはズレがないので助かってます

ただ喧嘩した時は男なので大変です。それと長男が思春期真っ最中だしその内次男もやって来るかと思うとゾッとしますが、でもブツブツ言いながらも手伝いはやってくれるので本当に助かってます。年子が大変かは人に寄ると思いますが大変でも楽しい事も沢山あるしまだまだ手の掛かる二人ですが親から離れて行くまで子育て頑張っていきます。

姉弟(1歳差)

1歳3ヶ月差です(学年は2学年差)

年齢が離れていないため、お世話するのも2人分でした。赤ちゃんを育てながらの上の子のトイレトレーニングやイヤイヤ期などは、「年が離れていると大変さを感じなくてもよかったのかな」と思うほどです。

楽だったことは、上の子の赤ちゃん返りがそこまで大変じゃなかったこと。最初は違う生物がいることに戸惑いを隠せず、一緒に夜泣き(赤ちゃんが泣くと「夜中に起こされた!」と泣きだす)がありましたが、すぐに慣れました。上と下の年が離れていないので、「いないいないばあっ」や「きかんしゃトーマス」など2人で一緒にテレビを見せることができるのも助かります。

続きを見る→次は2歳差

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