2歳の『お風呂イヤッ』が始まった!?ママが買ったものは?

お風呂

赤ちゃんの頃は大丈夫だったのに、下の子は2歳のイヤイヤ期を迎えてお風呂がイヤになってきたみたいです。髪の毛を洗う時や体を洗う時に「イヤイヤ」して、ついにはお風呂も嫌がるように……。そこで、定期的にお風呂グッズを買って、お風呂は楽しいものと“すりこみ”。

今回、「水てっぽう入浴剤」を買ってみました。価格は300円でした。

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何が出てくる?4種類から1種類!

「水てっぽう入浴剤」

箱には、入浴剤とおもちゃの「2つ」が入っています。入浴剤の中からおもちゃが出てくるものではなく、入浴剤、おもちゃはそれぞれ別になっています。「水てっぽう入浴剤」を買ったお店には動物シリーズもあり、我が家は新幹線車両シリーズを購入しました。

ドクターイエロー、N700系のぞみ、E7系かがやき、はやぶさの4種類から1種類が出てきます。中身が見える窓はないので、「何が入っている?」と思いながらドキドキあけます。2個買っても、同じものが入っているかもしれないドキドキ感。まずは1個買いましたが、ママも中身がわからないので緊張して開封します。

「水てっぽう入浴剤」 

N700系のぞみでした!他の商品が欲しかったら2個、3個と買ってしまいそうになりますね。子供がE7系好きなので、機会が合ったら2個めを買ってみようかな……と思いました。

よく見て!おもちゃとして遊べる!!

側面の説明書きに、「マスコットの口を水の中に入れてにぎってみてね!」とあります。おもちゃは「水てっぽう」になるんです。これが、よくあるフィギュア入りバスボムとは違うところ。これは、水てっぽうとしての付加価値もあります。

「水てっぽう入浴剤」
のぞみの新幹線も、下の写真を見ると、一番前の部分に小さな穴があいているのがわかるはずです。シリコンの柔らかい素材でできているおもちゃで、お風呂の浴槽に入れて水を入れると水てっぽうのようにして遊ぶことができるようなしくみです。

「水てっぽう入浴剤」
子供はママが写真を撮っているのを邪魔して「びゅーん」と新幹線を走らせています。もちろん、このようにしてお風呂内じゃなくても遊べます。

「水てっぽう入浴剤」

遊んでみてどうだった?

入浴剤はりんごの香りで、よくある子供用入浴剤の中では香り立ちも強めでした。

幼稚園の娘は「りんごのいーい香り!」と満足げ。

そして子供2人と水てっぽうで遊びました。幼稚園の娘は上手に遊べていましたが、2歳児の下の子はまだ器用に水を入れることができずに手間どっていたのでママが手伝います。

気をつけなくてはいけない点は、水てっぽうとして使った後はしっかり水をきっておき干しておくこと。2度、3度と遊びたいので、カビさせないための管理はしっかりしておかないといけないなと思いました。

いかがでしたか?

この記事の公開準備をしながら、子供のいるスタッフは「水てっぽうで、入浴剤!?」「今日スグ買いたい!」と興奮気味でした。

お風呂嫌~い、の時はこんな楽しいグッズで誘うのもアリだなと思いました。

ご紹介した「水てっぽう入浴剤」は「しんかんせん」のほかに、「海のいきもの」「どうぶつ」シリーズがあります。

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