どうして?「保育園で昼寝するのに、休日は昼寝しない」

子供の笑顔

保育園に通わせているママは、平日は保育園でお昼寝するのに、休日はお昼寝の習慣がない場合もあることでしょう。

それを「うちの子、大丈夫かしら?」と感じることはありませんか?

はたして、休日のお昼寝習慣がない場合は大丈夫なんでしょうか。

お昼寝なしより夜型になる方が問題?

眠る赤ちゃん

お昼寝がないと、お子さんがどうなるのかを考えてみましょう。

もし、お昼寝が無くても、夜が早いのなら問題はなさそうです。

一般的に、女の子よりも男の子の方が体力が余る傾向があり、お昼寝をしなくても大丈夫なことが多いそうです。お昼寝しないことは、それ自体は問題ではありません。休日はママやパパと一緒に過ごすことができるのが嬉しくて、また、おでかけをしていると子供が興奮して、お昼寝を忘れていることもあります。それよりも、休日に昼寝が長すぎて夜に眠らなくなり、朝型から夜型に変わってしまうことの方がキケンと言われています。

お昼寝をしない=保育園と違うから問題ととらえるのではなく、その子がちゃんと朝の決まった時間に起きて、夜も決まった時間に寝るのならOKとしてみてはどうでしょうか。

お昼寝の強要をしてしまって、夜に全然寝なくなってしまう方がママやパパを悩ませてしまうかもしれません。

保育園ではお昼寝していないかも?実際のところはどう?

いたずら女の子

保育園ではお昼寝時間がありますが、調べてみたところ、幼稚園に入るのと同じ3、4歳にもなると眠らない子が少しずつ増えてくるそうです。

自治体にもよりますが4歳からはお昼寝時間を設定していない保育園もあるとか。

お昼寝時間があっても、寝たくない子は他の子を起こさないように本を読んでいたり、ゴロゴロと横になるだけの子もいます。4、5歳になり、プールや体育のある日だけはお昼寝がある保育園もあるようで、園によっては4歳や5歳にもなるとお昼寝は不要ととらえている場合もあることがわかります。

小学校では、当然お昼寝習慣はないですし、小学校に行った後にも、働いているママの家庭だと、子供はそのまま学童保育や塾に行くわけなのでお昼寝習慣からの卒業はいずれくるわけです。それが早い子で3歳、一般的に4~5歳。子供によって違ってくるというわけですね。

お昼寝がなくてもこういった生活ならヨシ!

赤ちゃん

保育園でお昼寝をして、夜型になるなら問題です。でも、夜に早く寝るなら健康的。

お昼寝をしない日は夜の8時や8時30分など、普段よりも早めの時間にお布団に促すなどして眠ると、翌日も起きる時間が一定になりやすいですよ。

早寝、早起きをしてほしいと思っても、毎日同じサイクルでは難しいもの。日によってお昼寝がなくてもいいやと思うゆるやかさを持って、子育てできるといいような気がします。

あまりにも気になるのなら、保育園の先生に相談して、プロの意見を仰いでみるのもいいかもしれませんね。

体力がつくとお昼寝が必要なくなる子供。それが何歳になるのかは個人次第。問題ではないことが多いですが、気になるのなら専門家に相談してみてくださいね。

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