『電動アシスト付自転車』いつ買うのがいい?何歳まで使う?寿命は?

今や子育て中の家庭の殆どが持っているといわれている「電動アシスト付自転車」。

保育園や幼稚園の送迎や日常的な買い物など、登場するシーンが多く、「私も欲しい」と思っているお母さん方も多いのではないでしょうか?

従来の電動付き自転車と異なる軽量かつスタイリッシュなデザインは、最早ママチャリの域を超え、お洒落ママのお洒落アイテムの一つと言っても過言ではなく、老舗自転車メーカーを初めとする多くのメーカーが次々に新商品をリリースしています。

そこで今回は、電動アシスト付自転車の購入に伴う疑問にお答えすると共に、その仕様や用途などについて考えてみたいと思います。

子供が生まれたらすぐ買うべき?2人目が産まれてからでもいい?


電動アシスト付自転車は高価なことから、欲しいと思いつつも購入時期を考え、躊躇されている方も多いのではないでしょうか?

「せっかく買うのだから長く使いたい」と考え、子供が生まれたらすぐに購入したい人。「すぐに二人目を欲しい」と思っているため、どのタイミング購入したらよいか迷っている人。

購入のタイミングは、家庭状況や土地柄、生活手段などに大きく左右されることでしょう。

自転車のチャイルドシート、前載せは「生後10カ月~」、後ろ載せは「2歳~」

まず、電動アシスト付自転車の購入タイミングの基準の1つとして考えられるのは、子供を乗せるチャイルドシートの適正月齢です。

チャイルドシートには「前乗せ」「後ろ乗せ」とあり、「前乗せ」は子供がきちんと一人でお座りできる10ヶ月頃~2歳、そして「後ろ乗せ」は2歳~4歳を目安に使用可能とされています。

そのため、子供の月齢が10ヶ月を過ぎる頃を第一の購入タイミングとし、また後ろ乗せが可能になる2歳を第二の購入タイミングとするケースが多いと言われています。

電動アシスト付自転車の購入は、チャイルドシートの買い替えにも費用が掛かるため、二人目を考えているのであれば、10ヶ月を目安に、子供は一人で良いと考えられているのであれば長く使用できる「後ろ乗せ」まで待つなど、家族計画に合わせて検討されると良いでしょう。

電動アシスト付自転車ってだいたい寿命はどのくらい?


電動アシスト付自転車の寿命は主にバッテリーの寿命と考えて良いでしょう。

バッテリーの寿命は、容量・使用法などに寄って大きく異なりますが、2~3年で半減すると言われています。

そのため、4~5年も使用していると「すぐに充電が切れてしまう」と言う状況に陥る方が多いようです。

ただし、バッテリー自体の交換も可能であることから、「電動アシスト付自転車」の寿命として言うのであれば、もっと長いといえるでしょう。

また前述の通り、使用の頻度、またバッテリーの充電方法など気をつけることで、寿命は延ばすことが出来ます。

子供たちが載るのって何歳くらいまでだろう?


それでは、電動アシスト付き自転車に子供たちが載ってくれるのは何歳くらいまでなのでしょうか?

チャイルドのシートの適正月齢からすれば、4歳までと言えるでしょう。

しかしながら、4歳ともなると、子供も自分の自転車に乗れるようになります。

そういった側面からすると、子供の自転車と電動アシスト付自転車の2台でお出かけする、と言う日を夢見ることも出来るでしょう。

また子供のチャイルドシートを取り外すことで、今度は買い物の足としてなくてはならないパートナーとなってくれることでしょう。

まとめ

重たい荷物を載せても楽々漕げる電動アシスト付自転車は、多くのお母さんにとって、非常に大切な子育てアイテムと言えるでしょう。

なかなかまっすぐに歩いてくれない子供も、自転車に乗せればご機嫌。すんなりと買い物に行ってくれるというケースも少なくはありません。

購入を希望されている方は、家庭状況や今後の家族計画をじっくりと考え、時期を検討してみてはいかがでしょうか?

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